趣旨・目指す姿

 終戦を迎えた昭和20年、地域の女性が住民の命を守るために立ち上がりました。やがてその活動が保健補導員制度となり、健康づくりを柱に須坂市の発展い寄与してきました。
 今、人口減少・少子高齢化という時代の中で、須坂の歴史の上に立ち、長寿健康づくりの先達として、次の事業に取り組んでいきます。
  ①今ある健康長寿の取り組みをさらに進める
  ②地域資源(住民力、匠、農業、商業、工業など)を活用した新たなネットワークで、須坂市の発展性を見出していく
 そしてそのプロセスを須坂から全国へ、そして世界へ発信していく。

 須坂市では、今年度(平成27年)、「健康長寿発信都市『須坂JAPAN』創生プロジェクト」を立ち上げました。
 健康づくりに関する取り組みを軸に「ほんもの」の宝をつなぎ、新たな価値を市民のみなさんと創り、地域の活性化を目指しています。

地域の宝

長野県・・・健康長寿日本一
      働く高齢者の割合が日本一
須坂市・・・県内19市で介護認定率が最も低い
      県内19市で介護保険料が最も低い
      保健補導員経験者 約7,000人
      自然が豊富
      製糸産業を継承したDNA、匠、ものづくり


1. 須坂市章の亀甲紋と、長寿のシンボルである亀をかけた。
2. 色は健康長寿発信都市の魅力を表し、対角線の関係にある2色をセットにした。
 :須坂エクササイズ 厚生労働大臣 最優秀賞
 :巨峰 ナガノパープル 生産量日本一
 :日本人の伝統や和の心
 :須坂市民のおもてなしの心
 :市の木 クマスギ 臥竜公園 上信越国立公園
 :蔵と雪

 このプロジェクトの周知、外部への発信等を行う際に、ビジョンをイメージ化したロゴを掲載し周知していくこととしました。
 趣旨に賛同していただける市民団体、企業の皆さまは、申請していただくとロゴマークの使用が可能になります。
使用上の注意
・ロゴマークは3種類あります。用途に応じてお使いください。
・画像の縦横の比率は変更しないでください。
・ロゴマーク画像に影をつけたり、枠をつける、縁取りをする、文字を加えるなど、画像の改変はしないでください。
・ロゴマークの色については、下記PDFをご覧いただき、カラー指定に従ってください。
 須坂JAPANロゴマークについて【PDF形式:85KB】
申請方法
・申請様式は自由です。
・団体(会社)名・住所・電話番号・代表者氏名・申請者名・ロゴマークの使用目的(具体的に)を明記のうえ、電子メールにてお申込ください。
・申請後、こちらからロゴマークのデータ受け渡し方法を返信いたします。
  (氏名・住所等は須坂市個人情報保護条例の規定に従って適正に取り扱います)
申し込み先
須坂市役所 健康づくり課  「須坂JAPAN」ロゴマーク使用申請 係
メールアドレス: s-kenkodukuri@city.suzaka.nagano.jp
問い合わせ
問い合わせはページ内「このページに関するお問い合わせ」からお願いします。

外部人材の紹介

伊藤隼也氏

 株式会社 医療情報研究所代表(東京都)
 医療ジャーナリストとして、国内外の医療現場等を数多く取材しメディアで活躍する一方、行政機関の委員を歴任し、医療・福祉等のよりよい改善や政策提言のため尽力している。
 須坂市では、この活動を強力に推進するため、外部人材にご協力をお願いしました。
 伊藤氏にはアドバイザーとして、さまざまな助言をいただき、会議等にもご参加いただいています。

 須坂市との関わりは、長野県の平均寿命全国一の要因分析をする中で、須坂市保健補導員会に着目。保健補導員活動に密着し、取材するだけでなく、地域振興についても、取材や地域での関わりを通じた視点で改善点を見出している。
 保健補導員経験者等が行っていた健康体操を「須坂エクササイズ」と命名し、平成26年10月には「ボケない長寿脳をつくる!須坂エクササイズ」を宝島社から発刊。

(注意)市役所では閲覧のみ可能です。
 貸出しは市立須坂図書館で行っています。

はがき素材

須坂エクササイズ画像

須坂JAPANロゴマーク画像

【須坂エクササイズ 図案ダウンロード】
Word形式【44KB】

【須坂JAPAN 図案ダウンロード】
Word形式【1,338KB】



このページに関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1
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