人達の声

 須坂市内にて田舎暮らしを始められた方々の体験談をご紹介しています。
 移住のきっかけや苦労した事等々、移住までの経緯や現在の生活の様子についてのお話をお聞きました。
 移住を検討されている方は是非参考にしてください。
  • 広島県出身の長野☆GaRonsウィングスパイカー
    須坂市地域おこし協力隊 藤井啓太の『長野☆GaRons物語』Vol.1
    須坂市地域おこし協力隊の藤井啓太です。 広島県に生まれ愛知県名古屋市内の大学を経て須坂市に移住しました。 現在、市役所の生涯学習スポーツ課でスポーツ振興の活動と、長野☆GaRons(ながのガロンズ)というバレーボールチームの一員としてプレーをしています。 長野☆GaRonsは、須坂市を活動拠点とする男子バレーボールチームで、2018年から始まる新リーグでは「V2リーグ」への参戦が決定しました....
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  • 暮らしの情報をご紹介します 
    『須坂市ってどんなところ?』 暮らしサポート情報
    須坂★暮らしサポート情報      須坂市は自然の風景が身近に感じることができ、中心市街地から山側の地域までがコンパクトにまとまった「便利な田舎町」です。 須坂市に暮らしたらどん....
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  • 暮らす・観る・味わえる須坂市
    須坂・暮らしサポート情報⑰『須坂市の観光と四季』
    須坂市は明治から昭和にかけて製糸業で栄えた町です。その名残から市内には蔵を生かした町並みや博物館、美術館など当時を偲ぶ建物が多くあります。 また、市街地から郊外の山側までは車で15分ほどと、とてもコンパクトにまとまった町のため、どの地域の風景からも四季の移り変わりを身近に感じることができます。 「自然と共存する町」それが須坂市です。四季の風景とともに須坂市を代表する主な観光場所をご案内します。....
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  • 60ヶ所以上の医療機関があります
    須坂・暮らしサポート情報⑯『須坂市の医療環境』
    「田舎の地域でも、ある程度便利なところに移住したい」移住相談会でよく耳にする移住希望者の言葉です。移住希望者の中には医療環境をとても重視される方がいます。人の価値観は様々ですが、生活するのに便利な環境は外せない条件ではないでしょうか。 永住する場所として考えるならば、いつか来る老後の生活を考えておかなければなりません。須坂市は、いざという時の医療機関が揃う便利な田舎町です。 &....
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  • 記事や画像でご覧ください
    ★須坂市求人情報★それぞれの企業を記事でご紹介しています
    ★移住者の受入れ協力求人企業を記事でご紹介しています   移住を希望してみても、肝心な仕事がなかなか決められないという方は多いは....
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  • 就職して良かったと思える職場づくりを
    須坂しごとラボvol.20 株式会社 関木工所
    代表者名:関 裕朗 従業員数:17名 創  業:明治15年 事業内容:木工事、木製家具建具製造、取付・販売 私たちの身の回りにあるテーブルや椅子、箪笥などの木製品は、いつの時代も人々の暮らしに深く関わってきました。また建物の部材としても使われ、木の温もりは人の心を癒す力があります。 須坂....
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  • ペンション ファンタイムのオーナー鷲巣正幸さん
    先輩移住者に聞くVol.13「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションファンタイムのオーナー、鷲巣正幸さんにお話をお伺いしました。 ◆1993年10月に静岡県から移住 ....
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  • 「心身ともに健康で豊かな暮らし」を目指して
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.12
    ◆田中久子さん 2015年2月に埼玉県上尾市から移住 本人、夫、子ども3人(中2、小4、1歳半)の5人家族 須坂市豊丘上町。五味池破風高原への林道へ続く集落の一番上に一軒の古民家があります。 来訪者には元気な犬たちが賑やかにお出迎え。 建物の奥に目をやればヤギたちがのどかに草を食んでいる....
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  • 須坂市のスーパーには地場産の果樹野菜が年中揃います
    須坂暮らしサポート情報⑪『須坂市の買い物環境』
        須坂市の市街地には半径2キロ圏内に大きな食料品スーパーマーケットが集中しています。     須坂市の面積割合に対して豊富な数で充実した環境です。     各スーパーマーケットには必ずと言っていいほど地場の野菜や果樹コーナーが設置されています。     季節ごとに並ぶ作物も変化し家....
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  • 移住支援信州須坂モデルが番組になりました!
    【YouTube視聴できます】須坂市へ移住した方の体験談を動画で紹介します
        『共創』〜皆でつくろう元気なすざか「移住支援信州須坂モデルとは?」 ※1月須高ケーブルテレビで放送されました。 東京で暮らしていたご夫妻が「須坂モデル」....
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  • 公立保育園10園すべて建て替えました
    須坂暮らしサポート情報③『自然の中で成長できる須坂市の保育園』
    須坂市内には公立保育園が10園、私立保育園、私立幼稚園がともに5園ずつ、また保育園と幼稚園の機能をあわせ持つ認定こども園があります。今回は市街地にある『須坂保育園』を訪ね、園児たちの様子や先生方の子育てへの取り組みなどについて園長の丸山克江先生にお話をお聞きしました。   ●子どもたちを地域が育て....
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  • 須坂市は恵まれた農業環境と就農に向けた制度が揃っています
    須坂暮らしサポート情報⑮『須坂市で農業を目指す都会からの移住者』
    須坂市は降水量が少なく昼夜の寒暖の差が大きい気候のため果樹の栽培に適しています。ぶどう、りんご、 もも、プルーン、ネクタリン、なし、さくらんぼなど、多品種の果樹が栽培される『フルーツ王国』です。近年は都会な....
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  • コンパクトにギュッと凝縮された便利な交通網です 
    須坂・暮らしサポート情報⑭『須坂市民の生活をサポートするコミュニティ交通網』
    須坂市には市民の生活に欠かせない公共交通として「長野電鉄」と「すざか市民バス」、「すざか乗り合いタクシー」があります。 「すざか市民バス」は市内16㎞四方に4つの路線が走っていて、総合病院の県立信州医療センターや須坂市役所、市民の憩いの場である臥竜公園など市内の主要な施設等を経由し、市民の通勤・通学の足として電車と共に利用されています。   ....
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  • 田舎での車の生活あれこれ 
    須坂暮らしサポート情報⑬『地方の田舎暮らしに車は必需品です』
    東京や大阪など大都市から須坂市へ移住を希望される皆さんと移住相談会でお話をする時、須坂市で 生活する場合、車は必需品であることを伝えています。田舎暮らしでは、車が「ある」と「ない」と では生活スタイルが大きく変わってきます。都会で暮らす皆さんが地方での暮らしをイメージできる ように、田舎での車の生活あれこれをご紹介します。   ....
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  • 須坂市は収穫の秋を迎えました
    須坂暮らしサポート情報⑫『採れたてで新鮮な農産物が安く手に入る直売所』
    須坂市は昼夜の寒暖差が大きく、水はけの良い土壌と降水量が少ない気候のため、りんご、ぶどう、桃などの果樹栽培に適しています。 映画産業で栄えたアメリカのハリウッドも同じように雨が少なかったことにちなんで、須高地区(須坂市、小布施町、高山村の3市町村)を「フルーツハリウッド」と呼んでいます。 須坂市は暑かった夏を終え、これから収穫の秋を迎....
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  • 「郷土料理を作ろう!」移住者交流会を開きました
    須坂暮らしサポート情報⑩『須坂市の伝統ある郷土料理』
    須坂市移住・定住アドバイザーの豊田です。 長野県は全国で最も働く高齢者が多い県で長寿日本一を誇ります。そして、県内19市の中で最も介護認定率が低いのが須坂市です。健康の源は毎日の食事でしょうか。 須坂市は、自然が生み出す美味しい水や恵まれた気象条件によって栽培される農産物が豊富です。 地域のイベントなどでは、身近に採れる農産物を使い伝統のある郷土料理がよく振る舞われています。受....
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  • 須坂市の気候をご存知ですか?
    須坂暮らしサポート情報⑨『須坂市の気候と暮らし』
    長野県野県の面積は全国の都道府県の中で4番目に広く南北に縦に長いため、北信、中信、東信、 南信の4つに分かれます。須坂市は長野県の北東部に位置し、西側に隣接する県庁所在地の長野 市とともに北信地方に入ります。須坂市と長野市は車で15分から30分で行き来できるため気候の イメージもほぼ同じです。須坂市の気候を知ることで人々の暮らしが見え....
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  • 須坂市には車で30分で行ける峰の原高原スキー場があります
    須坂・暮らしサポート情報⑧『幼い頃からウインタースポーツに触れる須坂市の子どもたち』
    1998年長野冬季オリンピックの開催から今年でちょうど20年。現在は韓国の平昌(ピョンチャン)オリンピックの真っ最中で、連日、日本人選手の活躍がメディアをにぎわせています。 スピードスケート金メダリストの小平奈緒選手やノルディックスキー銀メダリストの渡部暁斗選手など長野県出身の選手も多く、長野県がウインタースポーツの聖地であることがわかります。 須坂市の子どもたちもソリ遊びやスキーなどを幼い....
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  • 希望する進路によって学科の選択ができることが魅力です
    須坂暮らしサポート情報⑦『特色ある学科が揃う須坂市の高校』
    須坂市には現在、普通科の「須坂高校」と「須坂東高校」、商業科の「須坂商業高校」、園芸科や造園科を含む4学科の「須坂園芸高校」、また県内初のデュアルシステムが学べる創造工学科を含む「須坂創成高校」の5校の県立高校があります。 須坂創成高校は平成27年4月に総合技術高校として開校し、同時に須坂商業高校(大正15年開校)と須坂園芸高校(明治45年開校)の両校が統合され、今年、平成29年4月から完全継承されることになっています....
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  • 特色ある生徒会活動が活発です
    須坂暮らしサポート情報⑥『生徒たちが主体で活動する須坂市の中学校』
    須坂市の市立中学校は全部で4校あり、中学校ごとに特色を生かした生徒会活動が活発です。生徒会を軸に生徒たちが自ら課題を決めて活動しています。ボランティア精神で取り組む生徒たちには責任感やたくましさが養われます。今回ご紹介する常盤(ときわ)中学校は須坂市の東端に位置し、近くに広がる果樹畑には「北信濃くだもの街道」が走ります。小高い山々にも囲まれ、中でも隣接する標高490mの鎌田山が生徒たちを見守ります。地域の自然とともに育つ中学生の様子....
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  • 子どもたちは地域との交流や連携から吸収しています
    須坂暮らしサポート情報⑤『地域の人たちとの交流から学べる須坂市の小学校』
    須坂市には市立小学校が11校あります。駅周辺の市街地や山側寄りの田園地域まで広い範囲に点在しています。 古い歴史のある小学校が多く、開校してから100年を越す小学校が11校中8校もあります。 今回ご紹介する井上小学校は開校143年の歴史を誇り、須坂市の南側「須坂長野東インターチェンジ」近くに立地しています。子どもたちの様子について校長の宮坂ゆかり先生にお話をお聞きしました。....
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  • 長野県の「信州型自然保育」認定園です
    須坂暮らしサポート情報④『長野県「信州型自然保育」認定保育園の豊丘保育園』
    豊丘保育園がある地域は、須坂市の中心部から車で約10分、山のふもとに広がる田畑や市街地の景色が見下ろせる場所にあります。約40人の園児たちは、目の前にある山々の風景や爽やかな心地よい空気の中で伸び伸びと育っています。同園では、平成28年度に、長野県で進めている「信州型自然保育」の認定を受けました。現在、県内22市町村の中で111園がこの認定を受けています。信州型自然保育のもとで育つ園児たちの様子や先生方の取り組み、豊丘地域への思いな....
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  • 須坂市子育て支援センターは中央児童センター内に併設されています
    須坂暮らしサポート情報②『未就園児の子育て支援~子育て支援センターと児童センター』
    須坂市には乳幼児を育てる親の交流の場として「子育て支援センター」があります。専門の保育士が子育てのお手伝いをしています。入園前の乳幼児を育てるお母さんたちが、日頃の育児の悩みや子育ての情報交換ができる場として重要な役割を担っています。子育て支援センターは須坂駅の近くにある中央児童センター内に併設されています。 この中央児童センターを含め市内には0~18歳未満の子どもと保護者が利用できる4か所の児童センター(他に南部、東....
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  • 須坂市の主な子育て制度をご紹介します
    須坂暮らしサポート情報①『出産から子育てに関わる各種支援制度』
    須坂市は、豊かな自然環境はもちろん、子育て環境も整った暮らしやすい町です。 須坂市で新しい家族が誕生したら、成人するまでどんな子育て制度があるの? お母さんの出産からお子さんの健やかな成長に関わる主な制度をご紹介します。 ....
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  • ペンションマウンテンパパのオーナー池上晶光さん
    先輩移住者に聞くVol.12「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションマウンテンパパの池上晶光さんにお話をお伺いしました。 ◆1987年に東京都から移住 ....
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  • まちの未来をデザインする会社
    須坂しごとラボvol.19 株式会社 地域総合計画
    代表者名:野平芳一 従業員数:31名 創  業:昭和52年 事業内容:都市計画、交通計画、土木設計、測量、ソフトウェアの受託 きれいに整備された町が、いったいどれくらいの期間をかけて出来るのかご存知ですか? 人々が暮らしやすい環境を何十年も前から予測し、まちづくりに貢献しているのが建設コ....
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  • ペンションふくなが福永一美さん
    先輩移住者に聞くVol.11「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションふくながのオーナー福永一美さんにお話をお伺いしました。 ◆1972年12月に兵庫県宝塚市から移住 ....
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  • お客様に満足いただける旅館づくりを~須坂温泉古城荘をいっしょに盛り上げてくれる協力隊を募集します
    須坂しごとラボvol.18 須坂市地域おこし協力隊(須坂温泉古城荘) 
    須坂温泉古城荘  従業員数:22名 創  業:昭和34年(平成29年9月リニューアル) 事業内容:旅館業 現在、日本では東京一極集中によって生じる地方の人口減少や高齢化が進んでいることが大きな課題となっています。地方の活性化を図るため、地域外からの人材を積極的に確保しようという取り組みが国で行う「地域....
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  • ふるさとを感じる日本型の理想土(リゾート)宿 
    須坂しごとラボvol.17 花仙庵 仙仁温泉岩の湯
    代表者名:金井辰巳 従業員数:53名 創  業:昭和34年 事業内容:旅館業 仙仁温泉岩の湯は、須坂市街地から菅平高原に向かう峠の入り口にある国道406号沿いの山間にたたずむ温泉宿です。 県内外からリピーターも多く「一年先まで予約ができない宿」と言われるほどの人気の宿です。 ....
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  • 明治ブランドを支えるキャンデー会社 
    須坂しごとラボvol.16 明治産業株式会社
    代表者名:鐘ヶ江 穣 従業員数:260名 創  業:昭和20年 事業内容:キャンデー、グミ、錠剤型固形菓子(タブレット)などの食料品製造 ・販売 長野市と須坂市を繋ぐ村山橋近くに、meijiグループを代表するキャンデー製造工場の明治産業があります。社屋の目の前には長野電鉄や上信越自動車道が走っています....
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  • キノコは人間より繊細な生き物です
    須坂しごとラボvol.15 株式会社キノコ村
    代表者名:荒井将尋 従業員数:45名 創      業:昭和59年 事業内容:きのこ栽培に関する業務、収穫、包装 須坂市は緑の山に囲まれ新鮮な空気ときれいな水の恩恵を受け、人が住む自然環境が整った町です。キノコ村では、このきれいな水と空気、手の行き届い....
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  • 日本一のあいさつができる会社を目指して
    須坂しごとラボvol.14 株式会社 酒井商會
    代表者名:酒井志郎 従業員数:16名 創  業:明治43年 事業内容:自動車及び車両一般並びに部品の購入、販売と修理 自動車用品の販売 自動車のリース業 損保保険代理業 生命保険募集に関する業務 ....
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  • 新しい施設で新たにスタートしませんか
    須坂しごとラボvol.13 株式会社みらいさい福祉会 愛光苑すざか
    代表者名:代表取締役     御小柴 俊也 従業員数:130名 創 業:平成22年 事業内容: 在宅型有料老人ホームなどの施設事業や介護事業、旅行事業  平成28年10月須坂市上町にオープンしたばかりの「愛光苑すざか」は住宅型の有料老人ホームです。介護スタッフが24時間常駐しているので安心して入居ができます。この施設を運営する株式会....
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  • 自然豊かな地で生まれた水関連のモノづくり技術
    須坂しごとラボvol.12 テクノエクセル株式会社
    代表者名:代表取締役社長  神林 章 従業員数:230名 創 業:明治8年 事業内容: 全自動洗濯機、食器洗い乾燥機、温水洗浄便座などに使用される機能部品および 浄水器、車載関連部品等の設計、製造、販売    須坂駅近くに本社を構えるテクノエクセル株式会社は社員....
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  • 食卓に笑顔の花を咲かせたい
    須坂しごとラボvol.11 株式会社 大福食品工業
    代表者名:代表取締役  門脇一郎 従業員数:40名 創 業:昭和47年 事業内容: 冷凍食品製造、数十種類のオリジナルオーダーメイドコロッケほか    大福食品工業は、須坂駅から車で5分ほどの果樹畑が広がる日滝地域にあります。昭和47年に会社を設立して以来、美味....
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  • まごころのこもった製品づくりを
    須坂しごとラボ Vol.10 有限会社 中澤鋳造所
    代表者名:代表取締役 中澤啓明 従業員数:8名 創 業:昭和36年 事業内容: オイル用、医療器部品、ターボ部品、金型用素材等自動車用量産試作鋳物    1961年創業の中澤鋳造所は、須坂市街地から車で5分ほどのブドウ畑や田畑が広がるのどかな風景の中にあります。....
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  • 須坂にいながら世界を相手にできる仕事
    須坂しごとラボ Vol.9 アスザック株式会社(アスザックグループ)
    代表者名:代表取締役社長 久保正直 従業員数:310名 創 業:昭和21年 事業内容: コンクリート建設資材、アルミ建材、セラミックス製品ほか(アスザック)、乾燥食品の製造販売(アスザックフーズ)  人々の生活に関わる都市基盤や住宅などの「暮らし環境」から「食環境」まで幅広い....
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  • 情報技術を使って地域を元気に
    須坂しごとラボ Vol.8 有限会社NPウォンツ
    代表者名:代表取締役  小林 晃 従業員数:約8名 創 業:昭和59年 事業内容: WEB作成ほか    IT(情報技術)は人々の生活を支える重要な役割を担っています。例えば、コンピュータやインターネットを中心とするネットワークを活用して会社の業務で使用するほか、テレビやスマートフォン、電子レンジなど身のまわりの....
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  • 人生の大切な場面をお手伝い
    須坂しごとラボ Vol.7 株式会社 博善社
    代表者名:代表取締役 中村英二 従業員数:55名 創 業:昭和54年 事業内容: 葬祭業    博善社は北信地区を中心に冠婚葬祭業を展開する“博善グループ”会社の一つです。冠婚葬祭業は人生の節目を担う大切な仕事です。長野市に本社を構える博....
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  • 働く職員にやさしい施設
    須坂しごとラボ Vol.6 社会福祉法人睦会総合福祉施設  須坂やすらぎの園
    代表者名:理事長 中沢 充 従業員数:279名 創 業:平成5年 事業内容: 特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、デイサービスセンター、在宅介護支援センター、介護保険関係8事業、老人保健施設、ヘルパー養成事業、保育園    須坂市では地域密着型の福祉施設が充実し....
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  • 育児休業からの復職率100%の職場
    須坂しごとラボ Vol.5 社会福祉法人グリーンアルム福祉会
    代表者名:理事長 町田 滋 従業員数:165名 創 業:平成12年 事業内容: 老人介護福祉施設として診療所を有し特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、ケアハウス、グループホーム、デ   イサービスセンター、訪問看護、温泉を利用してのデイケア等   ....
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  • 心のこもった看護を提供~あなたも共に歩みませんか~
    須坂しごとラボ Vol.4 長野県立信州医療センター(旧須坂病院)
    代表者名:長野県立信州医療センター(旧県立須坂病院) 採用担当 看護部 本藤美奈子 従業員数:約290名(看護職員) 創 業:昭和23年 事業内容: 地域基幹病院(一般病床 310床、結核病床24床、感染症病床4床)として、地域医療ならびに専門医療の提供    ....
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  • おもてなしの心とチームワーク
    須坂しごとラボ Vol.3 信州須坂関谷温泉 湯っ蔵んど
    代表者名:日本レクシー株式会社 代表取締役  熊原 勝 従業員数:90名(就業場所43名) 創 業:平成2年 事業内容: 日帰り温泉施設(管理運営)、飲食店運営ほか    温泉が大好き!おい....
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  • 文化の中で花は生き続ける
    須坂しごとラボ Vol.2 株式会社フローリストはなこま
    代表者名:代表取締役社長  馬場 巧 従業員数:16名 創 業:昭和32年 事業内容: 生花小売販売、生花製作(花束、フラワーアレンジメント)    花や緑には不思議な作用があります。嬉しい時、悲しい時、様々な場面で人の心を癒す力です。 みな....
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  • 20年先まで見えるビジネス~太陽光発電事業~
    須坂しごとラボ Vol.1 株式会社サンジュニア
    代表者名:代表取締役社長 西原弘樹 従業員数:144 名 創 業:昭和56年 事業内容: 太陽エネルギー利用による給湯機、暖冷房機器等の製造・販売・工事                 太陽光発電システム・石油ガス給湯器....
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  • 夫の夢だった農家が私の夢にもなりました
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.11
    ◆中井江里子さん 2016年3月に大阪府岸和田市から移住 本人、夫、長女(小3)、長男(小1)の4人家族   今回お話しを伺ったのは、大阪府岸和田市から移住された中井江里子さんです。 ご主人の竜佑さんが農家になることを目指したことがきっかけで、須坂市に移住されました。....
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  • 祖父の果樹園を継ぐことを提案 
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.10
    ◆湯野澤さゆりさん 2017年3月に東京都板橋区から夫と移住 東京で高齢者向けの運動指導の仕事をしながら充実した都会暮らしを送っていたさゆりさんとご主人の宏健さんが、須坂への移住・就農へと至ったのは、須坂で農業を営むさゆりさんのおじいさんの跡を継ぐためでした。 外孫のうえ既に嫁いでいたさゆりさんとご主人である宏健さ....
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  • ペンション山羊のオーナー新田さんご夫婦  
    先輩移住者に聞くVol.10「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンション山羊のオーナーである新田克己・敦子さんにお話をお伺いしました。 ◆ご夫婦で昭和59年に東京から移住 ....
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  • ひんのべ汁やこねつけ、ニラせんべいを作りました
    「郷土料理を作ろう!」移住者交流会を開きました
    来たる新年も頑張ろうということで、今年須坂市に移住された皆さんと移住者交流会を開きました。 せっかく須坂市に移住したのだから郷土料理をみんなで作って食べよう!という企画で、「ニラせんべい」や「ひんのべ汁」、残りご飯で作る「こねつけ」、定番の「おやき」作りに挑戦しました。 ....
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  • 「先輩方を見習っていけば大丈夫!とイメージが出来ました」  
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.9
    ◆岩城由佳利さん 本人、夫、長男(3歳)、次男(1歳)の4人家族 2014年4月に神奈川県川崎市から移住 先輩移住者として移住希望者にメッセージはありますか?と質問したところ、一度、意外な顔をされたので、これから移住を考えているひとたちから見れば貴女はもはや移住の先輩ですよ、と申し上げたところ、それまでの笑顔に戻っ....
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  • ペンション四季のオーナー冨田浩二さん
    先輩移住者に聞くVol.9「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンション四季のオーナーである冨田浩二さんにお話をお伺いしました。 ◆奥さんと1977年8月に埼玉県から....
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  • 「移住支援信州須坂モデル」で移住しました
    東京都から須坂市に移住した久米さんご夫婦と受け入れ企業の博善社インタビュー
    平成29年9月に須坂市に引っ越して来て2ヶ月の東京出身の久米達也さん(45歳)と奥様の恵さん(45歳)のご夫婦は、須坂市の「移住支援信州須坂モデル」で移住されました。 この「移住支援信州須坂モデル」は仕事と住まいをパッケージングしてご紹介し移住へと繋げるものです。 久米さんご夫婦に、移住に至った経緯やご....
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  • 「夫婦一緒に過ごせる時間がやっと持てた」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.8
    ◆秋元倫子さん 本人、夫、長男(高校1年生)千葉県木更津市から移住 ご主人の啓さんは、2016年5月に単身で須坂市に移住し里親研修を始める。倫子さんと長男は、長男の中学卒業を待って高校入学のタイミングで2017年春に移住。 「移住して農業を始めたことで、夫婦一緒に過ごせる時間をやっと持つことが出来た」 ....
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  • 仕事と住居をパッケージで提供します
    ストレスフリーでスピード移住「移住支援信州須坂モデル」
    1.移住相談~体験ツアー~仕事・住居までパッケージング  「移住支援須坂モデル」とはストレスフリーでスピード移住につなげる仕組  今年度からスタートした『移住支援信州須坂....
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  • 峰の原高原ペンションガーデンストーリーの山下大輔さん
    先輩移住者に聞くVol.8「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ペンションガーデンストーリーのオーナーである山下大輔さんにお話をお伺いしました。 ◆奥さん、息子さん、犬....
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  • 「まさか主人が本気で就農するとは」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.7
    ◆丸山里世子さん 本人、夫、長男、長女、2013年1月に静岡県沼津市から移住 今回お話しを伺ったのは、須坂市出身でご主人の就農とともにご実家にUターンされた丸山里世子さんです。 「まさか須坂に戻るとは、まさか主人が本気で就農するとは。安定していた仕事を辞めるなんて、考えてもいなかった。農業には今でも反対(笑)」....
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  • 峰の原高原 木下ペンションの木下圭介さん
    先輩移住者に聞くVol.7「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。 このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。 今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、木下ペンションのオーナー木下圭介さんにお話をお伺いしました。 ◆昭和51年に名古屋市から移住 ....
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  • 「モヤモヤ考えているより、来てしまえば何とかなる!」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.6
    ◆鈴木正子さん 40代、夫と2人の男の子、2014年3月に名古屋市から移住   「モヤモヤ考えているより、来てしまえば何とかなる!」 男前なこの一言、ふんわり優しい癒し系な面と、都会から田舎へのスピード移住を支えた肝っ玉....
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  • 峰の原高原ペンション ロッジ アボリアの橋本 大さん
    先輩移住者に聞くVol.6「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。 このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。  今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、ロッジ  アボリアの二代目オーナーの橋本 大さんにお話をお伺いしました。 ◆平成27年7月に東京都から移住 ....
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  • 「農業はみんなが笑顔になれる仕事」
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.5
    ◆山崎広子さん 40代、2003年頃に長野市から移住、夫と子ども2人と孫 今回は、就農3年目の山崎広子さんにお話しを伺いました。  就農にあたり、ご主人とともに研修を受け、現在は『山ちゃん農園』の共同経営者として奮闘していらっしゃいます。  彼女は須坂市で新規就農里親研修生を受けた....
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  • 峰の原高原 かすみ亭 横山三恵子さん
    先輩移住者に聞くVol.5「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
     みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのひとつ、かすみ亭のオーナーである横山三恵子さんにインタビューしました。 ◆平成6年6月に埼玉県川越市から移住   ....
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  • 峰の原高原あすなろペンションポケット湯沢純生さん
    先輩移住者に聞くVol.4「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のあすなろペンションポケットの湯沢純生さんにインタビューしました。 ◆夫婦2人、1976年12月に東京都から移住 ●ペ....
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  • 峰の原高原ペンションホワイトイーグル 岡本鉄太郎さん
    先輩移住者に聞くVol.3「須坂市峰の原高原ペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションホワイトイーグルのオーナーである岡本鉄太郎さんにインタビューしました。 ◆夫婦2人と息子さん、昭和57年12月(昭和59年~ペンションオーナー)に東京都国立市から移住 ●ペンションオーナーになったきっかけ 以前勤めていた東京の会社の....
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  • 峰の原高原ペンションリミニ 大平真則さん・仁美さん夫婦
    先輩移住者に聞く Vol.2「須坂市峰の原高原のペンションオーナー」
    みなさんこんにちは。このコーナーでは須坂市に移住した先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区の「ペンションリミニ」のオーナーである大平真則さん・仁美さん夫婦にインタビューしました。 ◆平成8年10月に大阪府寝屋川市から移住 ....
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  • 峰の原高原ペンションオーナー 鵜殿賢三さん
    先輩移住者に聞く Vol.1 「須坂市峰の原高原のペンションオーナー」
    1月から地域おこし協力隊として峰の原高原で活動している齋藤です。 須坂市の先輩移住者にインタビューをして、須坂の暮らしはどういうものか、須坂のいいところ、苦労しているところを聞いていくコーナーです。今回は須坂市峰の原高原地区のペンションのオーナーである鵜殿賢三さんに峰の原高原でペンションを経営することになったきっかけや峰の原高原のいいところ、苦労しているところなどたくさんのお話をお聞きしました。 ....
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  • 「夢を追うのは楽しい」吉田美絵さん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.4
    「夢を追うのは楽しい」今回のインタビューで心に残ったことばです。 さらりとそう語ってくれたのは、一見クールで都会的な印象ながら、話をしてみると、明るく茶目っ気ある語り口で自然体な雰囲気を感じさせる吉田美絵さんです。 この春、2年間の農業研修を卒業したご主人とともに、農家としての一歩を踏み出しました。 ....
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  • 「移住して良かった、と実感する日々」和田由記子さん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.3
    和田由記子さん◆30代、夫と子ども2人(4歳女児、2歳男児) 2016年2月に神奈川県小田原市から移住 今回は、神奈川県小田原市から須坂市に移住し2年目を迎えた和田由記子さんにお話しを伺いました。  由記子さんは陶芸家、ご主人はインテリアデザイナーから転身し、現在はぶどう農家の元で里親研修を受けながら実践....
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  • 「須坂は子どもの成長にとてもよい環境」Aさん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.2
    Aさん◆30代、夫(就農3年目ぶどう生産者)と子ども3人(10歳、7歳、4歳)2013年1月に神奈川県から移住 ●夫が農業を目指すまで ....
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  • 「移住への不安は希望に変化」田中さつきさん
    須坂市で頑張る新規就農者を支える家族Vol.1
    田中さつき さん     ◆30代、夫と子ども2人(男児5歳、女児3歳)2015年1月に東京から移住 扇状地に開けた須坂市は、日当たりや水はけが良く、様々な農産物の栽培に適しており、巨峰やナガノパープルなど、全国でも生産量トップシェアを誇る果物が多く、高品質の農産物が生....
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  • 須坂市移住応援book スザカでくらす
    地域おこし協力隊 和田 
    地域おこし協力隊の和田です。 2017年3月末で地域おこし協力隊の活動が満期終了になります。 2014年4月から須坂市信州須坂移住支援チームの地域おこし協力隊として様々な業務に携わらせていただき、貴重な経験をさせていただきました。神奈川出身で須坂の事を右も左もわからない私を迎えてくださった須坂のみなさまには感謝するばかりです。本当にありがとうございました。 ◎以前作成した『須坂市移住応援book  スザカ....
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  • 伝統を受け継ぐ餅屋
    コモリ餅店、4代目の島田昌明さん
    ~伝統を受け継ぐ餅屋~ 今回のインタビューはコモリ餅店、4代目の島田昌明さんです。コモリ餅店は地元産のお米を使い、お団子やお餅などを大正8年から変わらない製法で作り、地域に愛されているお菓子屋です。こだわりをお聞きしました。 【コモリ餅店、4代目の島田昌明さん】 ●伝統のおいしさ 「昔ながらの変わらない原料や製法です。挽きたて、作りたてをモットーにその日限りの命で日持ちしない新鮮さが売りの....
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  • 楽しみながら営む地域の拠点カフェ 
    「古民家カフェよだや」をやられている依田菜穂子さん
    今回のインタビューは須坂市北部の果樹地帯にある小島町の自宅の一角で「古民家カフェよだや」をやられている依田菜穂子さんです。「古民家カフェよだや」ではコーヒーやラテなどの飲み物やパイやケーキなどのお菓子を提供しています。カフェは農業の閑散期である1月~3月の土、日曜日のみ営業しています。お店を開いたきっかけなどをお聞きしました。 ●結婚を期に須坂へ 「私は元々東京出身で結婚を機に36年前に須坂に嫁ぎました。主人と共に専業農家として完熟のさくらんぼ、梨、....
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  • 風土と調和した癒しの場所
    ハレプルメリア(HALEPLUMERIA)のオーナーの中島彰子さん
    須坂市豊洲地区の果樹畑の一角にハレプルメリア(HALEPLUMERIA)という古民家を改修したヒーリングサロンのお店があります。古民家から見渡す景色、空間の居心地はとても良いです。オーナーの中島彰子さんに須坂にお店を開かれたきっかけやお仕事についてお聞きしました。   ハレプルメリア(HALEPLUMERIA)のオーナーの中島彰子さん ●須坂でお店を開かれたきっかけ 「元々、東京....
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  • 人がつながる豊かな農村を目指して
    須坂市井上町にお住まいの竹前啓子さん
    今回のインタビューは、須坂市井上町にお住まいの竹前啓子さんです。井上町は、上信越自動車道須坂長野東インターチェンジの近くにあり水田、果樹畑が広がり農村風景の残る地域です。農村の暮らしを中心にお話しをお聞きしました。 【水田、果樹畑が広がり農村風景の残る井上町の雪景色】 【雪化粧した里山風景】 ●井上町に嫁ぎ果樹農家として 「山間の中条村(現長野市)で育ち、39年前に兼....
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  • 須坂インターに近いお手頃価格の旅館の紹介
    140年以上続く旅館「旭日館」のオーナーの青木透さん
    今回のインタビューは、須坂市井上町にある140年以上続く旅館「旭日館」のオーナーの青木透さんです。須坂市観光協会の副会長もされています。旅館や須坂の観光についてお話しをお聞きしました。 【「旭日館」のオーナーの青木透さん】 ●歴史のある須坂市井上地区 「旭日館のある井上地区は、平安末期、井上氏という豪族が治めており、竹の城という井上氏が住んでいた城跡があり歴史のある場所です。妙徳山を見上げることができ、農村風....
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  • 子どもたちや親御さんにも優しい「認定こども園 マリアこども園」
    「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長
    今回のインタビューは、須坂市春木町にある「認定こども園 マリアこども園」の安藤園長です。認定こども園は、幼稚園と保育園の機能を併せ持つ長野県の認定を受けた施設です。 安藤園長は、親御さんたちが気軽に交流できるよう園内にマリアカフェというカフェを設け、園長自ら本格的なコーヒーマシンでコーヒーやパンを作り提供しています。園児と触れ合う時に大切にしていることやカフェについてのお話しをお聞きしました。 【「認定こども園 マリアこども園」の安藤....
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  • 自家製りんごを使った、こだわりの和菓子
    「こし乃 菓子工房」の越武子さん
    今回のインタビューは、日滝本郷にある「こし乃 菓子工房」の越武子さんです。果樹農家をしながら、和菓子の製造を行っています。和菓子の職人になるきっかけやこだわりをお聞きしました。 ●お菓子職人を目指すきっかけ 「以前、京都にお茶を習いに行きました。お茶と一緒にいただいた和菓子が、季節感や品の良さやお菓子を使って季節感を表現しているところに魅了されました。和菓子づくりができる会社に就職したいと思い、小布施町にある栗菓子の会社『小布施堂』に就職し、月替わり....
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  • おいしくて、やさしい旬の野菜を食卓に届けたい
    U-farmの中澤祐子さん
    今回のインタビューは、2014年に大谷町で野菜農家を始められたU-farmの中澤祐子さんです。中澤さんは、有機栽培を行っています。消費者へ季節に合った様々な野菜を食卓で味わい、楽しんでもらうため少量多品目の生産を行っています。 ●農業をはじめたきっかけ 「山登りが好きで、山登りを通して太陽の下で空気を吸い体を動かすこと、四季の変化を肌で感じる素晴らしさを実感していました。そして、季節に合った野菜を自ら作り、食べることを楽しむ農の....
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  • ペンション経営と子育て
    あすなろペンションpocket 湯沢さんオーナーご夫婦
    東京生まれ東京育ちの湯沢オーナーご夫婦は、山での暮らしに憧れ、峰の原高原に移住。昭和52年に開業し、30年以上峰の原で暮らしています。あすなろペンションPOCKETの建つ第二ヴィレッジは第一ヴィレッジとは、また趣の違ったペンションが立ち並ぶエリアです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山での暮らしに憧れてペンション経営へ 「子供のころから山が好きで、良く山登りに出かけていました。また、若い頃から自営業で独立....
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  • 生活を自分達で作る楽しさ
    食彩工房「よっと蔵い」の中尾さん
    今回のインタビューは、食彩工房「よっと蔵い」の中尾さんです。中尾さんは味噌作りや農産物を使った料理教室を通して、地域の交流の場にしたいと思い、市街地の空き家で食彩工房「よっと蔵い」を立ち上げました。 【食彩工房「よっと蔵い」の中尾さん】 ●もったいない精神 中尾さんは、落ちたままになっているプルーンや柿を見て、私でも加工できるのではないかと思ったそうです。農家の友達からプルーンや柿を集め、乾燥機械を借りドライフルー....
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  • 盆栽と魅力と須坂
    松山園(しょうざんえん)/山本千城子(ちやこ)さん
     盆栽屋の松山園(しょうざんえん)にお邪魔しました。松山園には、見渡すかぎり盆栽があり、盆栽ワールドが広がっています。 インタビューに答えていただいたのは、オーナーの山本千城子(ちやこ)さんです。山本さんは、四代目の園主で、唯一女性で盆栽技能保持者の1人です。日本盆栽作風展組織委員長賞の受賞経験者としても、山本さん以外に女性はいません。 ●盆栽屋のはじまり 「明治時代に曾祖父の商売は古典植物の蘭、万年青(おもと)から始ま....
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  • 原料にこだわった発酵食品のおいしさ
    糀屋本藤醸造舗 / 店主の本藤浩史さん
    須坂市村石町で明治2年に開業した味噌や糀を製造している糀屋本藤醸造舗があります。 店主の本藤浩史さんに、味噌や糀のお話しやおいしい食べ方をお聞きしました。 ●糀屋本藤醸造舗の歴史 「弊社は明治2年開業しました。もともとは、糀を製造し販売していました。その後、醤油や味噌を製造し販売するようになりました。 糀は一から手作りで、原料であるお米は長野県産のものを使っています。お味噌の大豆は国内産のものを使っており、大量生産....
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  • 残された家財から見えてくるもの
    「サポート信州かたづけや」の勝山敏男さん
    現在、空き家は全国で増え続けています。 今回は須坂市で不用品回収の片づけを仕事にしている「サポート信州かたづけや」の勝山敏男さんにお話しをお聞きしました。 ●不用品回収の片づけをはじめたきっかけ 「不用品回収の片づけをはじめるきっかけは、両親がいなくなった実家の片づけでした。ゴミの量が多く何回も清掃センターに行きました。あまりにも量が多いので清掃センターの方に、清掃業者さんと間違われてしまいました。清掃業者さんに間違われた事から不用品を....
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  • 古い建物の良さを引き出す空間職人
    オープンデザインの依田純一さん
    今回のインタビューは、オープンデザインの依田純一(46歳)さんです。依田さんはご自身が立ち上げたオープンデザインという会社で家具の制作から店舗や中古住宅の改修まで幅広く活動しています。  須坂でも、ゲストハウス蔵、スケッチインハイク(雑貨屋)、枠屋(居酒屋)などの古い建物の改修を手掛けています。そんな依田さんのお仕事についてお聞きしました。 ●依田さんが独立するまで 「工業デザインや木を削って何かをつくるのが好きで....
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  • 須坂に来て感じたこと
    八十二銀行須坂支店の酒向支店長
    今回のインタビューは八十二銀行須坂支店の酒向支店長です。1年半前に須坂支店の支店長に就任しました。須坂に来て感じたことをお聞きしました。 ●須坂の印象 「長野市から電車で25分、高速道路のインターチェンジもあり、アクセスが良いところだと思います。災害も少なく、おいしい果物が食べることができ、扇状地から北アルプスが見渡すことができ景観も素晴らしいと感じました」 ●発想力の必要性 「須坂支店に来る前は、東京の支店....
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  • 須坂市の空き家バンク
    須坂市空き家バンクを担当している地域おこし協力隊の吉田隊員
    空き家バンクは、空き家を貸し出したい・売りたい方と、空き家を借りたい・買いたいという方の双方の橋渡しを行う制度です。 須坂市では、平成26年度から空き家バンクを展開し、移住定住の支援をしています。須坂市空き家バンクを担当している地域おこし協力隊の吉田隊員にお話しをお聞きしました。 ●空き家を訪ね回りました 「平成27年の春から須坂市の空き家バンクを担当しています。市民のみなさんには、隣組回覧や『広報すざか』を通じて、空き家の提供をお願い....
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  • 蔵の町のおいしいパン屋さん
    須坂市本上町のパン屋さん「ももふくふく」篠田弘美さん
    2015年の3月に須坂市本上町オープンしたパン屋さん「ももふくふく」。長野県中野市出身のご姉妹が、東京、神奈川で修業後、お店を開かれました。 築100年以上の蔵造りのお店で中に入ると、小麦の香ばしい匂いがします。ギュッと中身の詰まった食パンや外側がパリッと固く噛めば噛むほど味わいが出てくるハード系のカンパーニュ(大きく丸い形に焼いた素朴な味わいの田舎パン)やバゲット(フランスパンの一種で細長いパン)なども店頭に並んでいます。お姉さんの篠田弘美さんに須坂でお店を開いたきっかけや....
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  • 長野電鉄の今後の在り方について
    長野電鉄須坂駅の酒井駅長
    長野電鉄は長野駅から須坂駅、小布施駅を通って湯田中駅まで運行する鉄道です。長野電鉄須坂駅の酒井駅長に今後の鉄道の在り方についてお聞きしました。 ●長野電鉄が抱える問題 「人口減少や車社会の影響で年々、お客様は減少傾向にあります。経営的判断から職員の削減が進んでいる状況です。 須坂市には、須坂駅の他に村山駅、日野駅、北須坂駅の合わせて4つの駅があります。須坂駅以外の3つの駅は、無人駅です。北須坂駅については、地域の方々....
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  • 人々の暮らしから生まれた美
    須坂クラシック美術館/学芸員の外谷育美さん
    ~人々の暮らしから生まれた美~ 須坂には須坂クラシック美術館があります。クラシック美術館の建物は蔵の町を代表する建物の一つです。日本画家の岡信孝氏より、古民芸や着物を中心とした着物のコレクション約2000点の寄贈を受け、展示を行っています。 特に力を入れているのは、大正から昭和にかけての女性の普段着として、また、お洒落着として日本全国に普及した『銘仙』と呼ばれている着物です。学芸員の外谷育美さんにクラシック美術館に展示されている『銘仙』の魅力についてお聞き....
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  • クッキーものがたり
    須坂技術学園施設長の村田和彦さん
    ~クッキーものがたり~ 須坂市下八町にある「須坂技術学園」では、知的障がいをもつ人が地域で自立するための支援サービスを提供し、障がい者の工賃アップのため、クッキーやラスク、パンなどを製造、販売しています。中でも人気パティシエ、鎧塚俊彦さんとコラボ商品を作り人気を集めています。そんな須坂技術学園の取り組みについて施設長の村田和彦さんにお話しをお聞きしました。 ●パン製造に取り組むきっかけ 「昔、カップラーメンにはフォークが付いていま....
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  • ~大豆をまるごと使った、おからが出ない豆腐」の秘密~
    代表である中澤正秀さん
    ~大豆をまるごと使った、おからが出ない豆腐」の秘密~  須坂市内の仁礼地区に「豆腐工房なかまめ 」というお豆腐屋さんがあります。市内のスーパーの「マツヤ」などでも販売しています。  豆腐の味がとても濃厚で、どうしてこんなに味が濃厚なのか気になり、代表である中澤正秀さんにお話しをお聞きしました。   ●豆腐屋さんをはじめたきっかけ 「私は元々長野市出身で、妻の実家が須坂市にあったため、近くに引っ越そうと思い須坂....
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  • ~森のような庭と暮らす楽しさ~
    南横町にお住まいの松井幸子さん
    ~森のような庭と暮らす楽しさ~  須坂市には、市民の皆さんが丹精込めた庭を無料で公開しているオープンガーデンという活動があります。オープンガーデンは、ガーデニング愛好家の情報交換や技術の向上を図りながら、人と人とのつながりや交流の輪を広げ、花や緑のある美しいまちづくりを進めています。  そんなオープンガーデンの中でも、南横町にお住まいの松井幸子さんのお庭は、緑をテーマにし、雑木と山野草で作られている里山のような落ち着く空間です。松井さんに庭づくりの楽しさに....
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  • 健康を市民の力でつくる町
    須坂市食生活改善推進協議会のみなさん
    須坂市は、市民団体が主体的に健康増進活動をしており、健康に力を入れている町です。その市民団体の1つ、食生活改善推進協議会は、1人ひとりの豊かな感性と知性と経験が結集され、“私達の健康は私達の手で”をスローガンに、食を通した健康づくりのボランティアとして活動を進めています。そんな食生活改善推進協議会のみなさんに取り組みをお聞きしました。   ●自分達の健康は自分たちでつくる   「私たちの基本....
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  • ~市民に愛される須坂新聞~
    永田裕子さん
    ~市民に愛される須坂新聞~ 須坂新聞は、須坂、小布施、高山と長野市若穂地区を中心に発行しているローカル新聞です。須坂新聞は、事件、事故などは扱わず、地域のお茶の間で話題になるような温かく、ほのぼのした記事を作っています。今回は、須坂新聞で現在、唯一の女性記者である永田裕子さんに須坂についてのお話しや記者のお仕事についてお聞きしました。 心がけていること 「4月になると、入学式はもちろん、保育園や幼稚園をおじゃますることもあります。....
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  • Uターンして感じる須坂
    東横町にお住いのNさん
    今回の市民リレーインタビューは、東横町にお住いのNさん(35)です。学校を卒業し、その後上京。8年間東京や神奈川で暮らし、28歳の時に須坂にUターンしました。現在はご実家の家業を引き継いでいらっしゃいます。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●都会での暮らしで感じたこと 「都会は便利さや華やかさはありますが、正直住みづらかったというのが印象です。マンションやアパートは、同じ建物なのにだれが住んでいるのかわからないのが当たり前で、たまにすれ....
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  • 廃線跡を地域の力で公園に
    河東線記念公園運営協議会の西原秀次会長
    須坂駅の南側にある、長野電鉄屋代線の廃線跡。屋代線が平成24年に廃止となり90年間の歴史に幕を閉じました。多くの人々の足として活躍し、須坂市の発展に貢献しました。残したいとの熱い思いから地元住民や企業、そして行政が協力して「河東線記念公園」というかたちでの活用が決まりました。 河東線記念公園に隣接している株式会社サンジュニアの会長でもあり、河東線記念公園運営協議会の会長でもある、西原秀次さんに河東線記念公園が今後どのような公園になるのか、お話しをお聞きしました。 ....
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  • ~Uターンして感じる須坂~
    立町にお住いのTさん(42歳)
    ~Uターンして感じる須坂~ 今回の市民リレーインタビューは、立町にお住いのTさん(42歳)です。高校を卒業し、学生時代を埼玉県で過ごされ、その後Uターンで、長野市にある企業に就職。現在は、ご両親と奥さんの4人で家業の小売店を営んでいます。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●大学を卒業後、須坂へUターン 「実家が自営業だったこともあり、いつか自分がお店を引き継ぐだろうということを学生のころから感じていました。また、両親....
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  • 健康なものを作り、食べる豊かさ
    食育キッチン、野味一(ヤミー)という飲食店オーナーの堂原映子さん
    ~健康なものを作り、食べる豊かさ~ 今回のインタビューは、2014年11月にオープンした食育キッチン、野味一(ヤミー)という飲食店オーナーの堂原映子さんです。須坂駅から20分ほど車を走らせた、東中学校の裏の住宅地にお店はあります。自然あふれる場所で、お店に到着すると気持ちの良い気分になります。野味一は、野菜たっぷりのスパゲティーや季節の炊き込みご飯など、旬の須坂産の野菜を中心に使いボリューム満点の料理を提供しています。 そんな堂原さんにお店を開いたきっかけ....
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  • 須坂の自然と共生する暮らし
    若林真由美・敦さん
    若林真由美・敦さんは、3年前に須坂市井上地区に移り住み、長年の願いであった田舎暮らしを始めました。ご夫妻は400坪もある農地を購入し、様々な野菜や果物を育て、四季それぞれの暮らしを楽しんでおられるとのことです。その様子を紹介したいと考え、インタビューをお願いしました。 お伺いした日は、あいにくの雪でしたが、庭の梅の木の枯れ枝に積もった雪と、井上山の杉林がまるで水墨画のような雰囲気となっていました。晴れた日には、ご夫妻が「信濃富士」と呼んでいる北信五岳と、白馬岳までが見えるそう....
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  • 須坂に暮らしてみて
    高橋町にお住いのKさん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いのKさんです。学生時代を静岡県で過ごされ、その後就職、しかし家業を引き継ぐため須坂にUターンしてきました。現在は奥さんと一緒にアパートで暮らしています。須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「学生時代は静岡県の三島市に住んでいました。三島市は須坂市と同じで、とても静かで過ごしやすいところでした。静岡市より神奈川県の方が近かったので、学生時代は、小田原に遊びに行っていました。 ....
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  • アオキタカエさん
  • 須坂の劇場通りの雑貨店・ヤンネのクリエイター
    須坂市 劇場通り・アオキタカエさん
     須坂の劇場通りにある雑貨店・ヤンネのクリエイター、アオキタカエさんにインタビューしてきました。 アオキさんは香川県出身で詫間電波工業高等専門学校を卒業し、1998年信州大学工学部の3年生に編入した事をきっかけに長野に移り住みました。 なぜ信州大学を選んだきっかけをお聞きすると 「長野オリンピックに興味を持ったから」 と笑いながら話してくれました。 学生時代に、古着屋さんでバイトをし、あまった布を使って袋を作ってい....
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  • 子育て中のお母さんでも楽しめる陶芸教室
    移住して陶芸教室「POTTERY STUDIO K」を開いた金子ひとみさん
     金子ひとみさんは、3人のお子さんのお母さんで、昨年の10月に須坂に引っ越してきました。新町にある築約100年の当時銀行だった古民家を改修し「 POTTERY STUDIO K」(ポタリー スタジオ ケー)というキッズスペースのある陶芸教室を開いています。 ●Iターンで須坂に  金子さんは、神奈川県出身で結婚を期に長野市に引っ越されました。その後、ご主人が古民家が好きなことと、金子さんがアトリエを構えたかったため須坂の古民家をリノベーションし引っ越し....
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  • シンプルにこだわるたい焼き屋「はなや」
    たい焼き屋「はなや」のオーナーである堀内剣冶さん
     「はなや」さんは、創業58年で創業当時の味を守り続けています。八幡町のたい焼き屋「はなや」さんのオーナーである堀内剣冶にお店のことや須坂の暮らしについてお聞きしました。 ●お店を始めたきっかけ 「父が上田市のたい焼き屋さんから技術を教わり、58年前に須坂市の桜木町通りで「はなや」を始めました。その後、桜木町通りには駐車場がなかったため駐車場が確保できる八幡町にお客さんの駐車場を用意するため引っ越しました。私は3兄弟の次男ですが、長男が銀行に勤めるこ....
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  • トレイルランニングの魅力と須坂でのトレイルランニングの可能性
    株式会社ネイチャーシーン代表取締役の大塚浩司さん
     株式会社ネイチャーシーンは長野県の北信濃と神奈川県の湘南を中心に拠点を置き、アウトドアプログラムの企画や運営を行っています。近年は、トレイルランニングという森や山、自然公園などの未舗装の道を走るスポーツのプログラムに力を入れています。  株式会社ネイチャーシーン代表取締役の大塚浩司さんは、須坂市望岳台出身で高校卒業後、アメリカに留学し金融学を学び、帰国後は外資系の証券会社に就職し、退職後すぐに株式会社ネイチャーシーンを起業されました。  今回は、大塚さん....
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  • 須坂の暮らしの文化を1人でも多くの海外の方に知ってもらいたい
    須坂市観光協会に所属する地域おこし協力隊のショウ センさん
     須坂市観光協会に所属する地域おこし協力隊のショウ センは、中国の河北省唐山市の出身の女性で大学4年時に、東京の大学に留学していました。その時に、須坂市出身の担当教授の紹介で須坂市地域おこし協力隊に応募しました。 観光協会では、海外の旅行者を須坂に誘致するため、須坂のPRのお仕事をしています。 そんなショウさんに、須坂に来て思うことや、地域おこし協力隊の活動についてお聞きしました。 ●須坂と中国の架け橋 「須坂の観光資源を....
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  • 移住でお仕事についてのご相談お待ちしています!
    キャリアカウンセラーの林日女子(はやし ひめこ)さん
     須坂市就業支援センターのキャリアカウンセラーの林日女子(はやし ひめこ)さんは、就職が困難な方に対してアドバイスを行う仕事や移住体験ツアーに参加された移住希望者の方に仕事の個別相談をしています。 ●林さんが担当する業務内容について 「私は普段、市内で仕事に関して悩みを抱える幅広い年齢層の方の就業相談に応じています。 最近では、職場での人間関係に悩んだり、うつ病などの精神的な病を抱えた相談者が増えており、就業そのものへの....
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  • 須坂クッキング!
    豊島にお住まいの永井晴美さん
     豊島にお住まいの永井晴美さんは、料理好きで、クックパッドというオリジナル料理レシピの投稿・検索ができるWebサイトで240個のレシピを掲載しています。テレビ番組の「はなまるマーケット」の料理コンテストで優勝した経験やレシピ本に料理が掲載されるなどすごい腕前の持ち主です。  高校一年生の息子さんがいて、お弁当の写真などをインターネットで紹介しています。色鮮やかなので見ているだけで楽しくなります。  そんな永井さんにお料理や須坂での暮らしのことについて聞いてみまし....
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  • そっとあたたかく、やわらかい家事の道具や生活雑貨のお店
    「sketch in -hike-」(スケッチイン-ハイク-)のオーナーである須坂市出身の依田しずよさん
     築100年近くの土蔵を改修した「Sketch in -hike-」(スケッチイン-ハイク-)は家事の道具や生活雑貨を扱っている雑貨屋さんで今年の7月にオープンしました。 須坂市本上町にあるゲストハウス蔵の奥にある、くぐり戸を抜け、飛び石を歩くと庭が広がっています。庭の右手側の柿の木の裏にあります。住宅地の中なので、くぐり戸を抜けると、別の空間が広がり、たどりつくまで探検をしているようでワクワクします。 「Sketch in -hike-」のオーナーである須坂市出身の依....
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  • 須坂に暮らしてみて
    望岳台町にお住いのTさん
    今回の市民リレーインタビューは、望岳台町にお住いのTさんです。結婚を機に上田市から、ご主人の実家のある須坂に引っ越してきました。小学生のお子さん2人とご主人の4人家族です。 須坂の暮らしや住み心地についてお伺いしました。 ●子育て環境 「今住んでいるところは歩いて行ける距離に公園がありますが、実家にはそのような公園がありませんでした。子どもにはできる限り外で遊んでほしいと思うので、今の環境は嬉しいですね。 子どもが小さかっ....
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  • ぬいぐるみを作り続けて50年!
    神林君夫さん
    今回のインタビューは神林君夫さんです。神林さんは、須坂市旭ヶ丘町でぬいぐるみの製作をしています。昭和10年生まれの80歳、まだまだ現役でがんばっています。 「ぬいぐるみを作るようになって50年以上になります。製作方法は、写真や本物を見てイメージをつくり試作品を見て、最終的に製品します。 若いころは、アニメや映画のキャラクターのぬいぐるみを作っていました。作っても作ってもどんどん注文が入る時期もありました。海外からも注文が入り、ヨーロッパ向けのクマのぬいぐるみはと....
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  • 手作りの暮らし
    新規就農者の田中哲(さとし)さんと奥様の久子(ひさこ)さん
     新規就農者の田中哲(さとし)さんと奥様の久子(ひさこ)さんです。ご夫婦は、埼玉から引っ越し、豊丘上町で築93年の古民家を自ら改修し、二人のお子さんと山羊などの動物と暮らしています。  そんなお二人に、須坂に移住するきっかけ、また暮らしについてお聞きしました。 ●移住のきっかけ 「キャンプに行くのが好きで『いつか、空気や景色がきれいな所で、ゆっくりと丁寧な暮らしがしたいね。』と主人と話していました。古民家が好きで、一年ぐらい色々な地域を....
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  • 須坂でなければ味わえない、おかあさんの味
    「六本木」のオーナーである寺澤玲子さん
     郷土料理を提供する料理屋「六本木」は季節で一番おいしい食材を惜しげもなく使います。オーナーである寺澤玲子さんにお店のこだわりをお聞きしました。 ●お店をはじめたきっかけ 「今から53年前になりますが、東京大学の食堂の調理スタッフをしていました。主人が体調を崩したことをきっかけに、主人の実家があった須坂に引っ越しました。 その後、立町で食堂『六本木』を開き、学生向けにラーメンやカレーを大盛りで提供していました。今でも、お店がテレビや新聞....
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  • 障がいを持つ方が支える職人集団
    特定非営利活動法人まいぺーすの理事長の堀川勝巳さん
     特定非営利法人まいぺーすは、障がい等で企業で働くことが困難な方に対し、仕事や生活をサポートする事業やグループホームや相談支援事業などを行っています。理事長の堀川勝巳さんにお話しを聞きしました。  理事長の堀川さんは、障がいを持つ方が、仕事を通して社会で自立するため、革製品を中心にこだわった商品を開発、製造、販売することで工賃をアップするために尽力しています。 ●堀川さんが障がい者福祉を始めたきっかけ 「友人に障がいを持つ方がいて、何か....
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  • お茶屋さんの在り方と須坂の在り方
    蔦屋茶店(つたやちゃてん)の3代目、代表取締役である、岡田宗之さん
     蔦屋茶店は、1919年に創業した老舗のお茶屋です。蔦屋茶店はお茶屋ですが地域の方が訪れる憩いの場にもなっています。蔦屋茶店(つたやちゃてん)の3代目、代表取締役である、岡田宗之さんに蔦屋茶店の歴史、地域のお茶屋さんのあるべき姿についてお聞きしました。 ●蔦屋茶店の歴史 「あと4年で100周年を迎えます。初代がお茶屋を始める時、長野市に蔦屋というお茶屋さんがありました。初代がそこで修行し、暖簾(のれん)分けをしてもらい開業しました。『蔦』というのは、....
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  • 暮らし観光須坂への挑戦
    須坂市観光協会の常務理事の平井敏嗣さん
     平成26年から須坂市観光協会に戦略アドバイザーとして加わり、現在、常務理事として仕事をされている平井敏嗣さんです。平井さんは40年ほど鉄道関係の仕事されており、上諏訪駅長時代には住民の方と協力し、駅内に温泉露天風呂を設け話題を集め活躍されました。平井さんに、須坂市観光の目指すべき姿についてお聞きしました。 ●須坂市観光協会の常務理事として 「私は、松本など県内のJRの駅長の仕事の中で、地域の観光協会と一緒に仕事をしたりイベントや宣伝の仕事をしていま....
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  • 便利さとは反対のものを磨き続ける大切さ
    「仙仁(せに)温泉 岩の湯」の社長であり、須坂市観光協会の会長である金井さん
     北信濃の人と自然が織りなすあたたかいふるさとの宿「仙仁(せに)温泉 岩の湯」の社長であり、2014年5月から須坂市観光協会の会長である金井辰巳さんにインタビューさせていただきました。「岩の湯」は、国道406号、菅平高原へ上がる途中の山里の一軒宿です。客室は18室ありますが、年間を通しての客室稼働率はなんと95%。世界最大をうたう旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」では、「日本人旅行客が選んだ人気宿2010」の第1位に輝きました。本日は、金井さんに須坂市観光協会の会長として今後の須坂観....
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  • ファッションのバランス(調和)と思いやり
    須坂縫製の会長の野平静子さんと娘さんであり、代表の土屋知明さん
     須坂縫製は日本を代表するファッションブランド「ハナエ・モリ」の専属工場として、商品の裁断から縫製までの仕立業務を行っています。会長の野平静子さんと娘さんであり、代表の土屋知明さんにお話しをお聞きしました。野平会長は、80歳超えてもまだまだ、お元気で本業以外でも生涯学習の講師やボランティアを行うなど、社会活動に貢献しています。 ●デザインの始まりと現在まで 「私は須坂出身で、高校卒業後に東京の学校で縫製やデザインを学びました。その後、長野東急百貨店で....
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  • 創業130年の老舗の割烹料理店「能登忠」
    割烹料理店「能登忠」の女将さんである田幸久子さん
     能登忠さんは、明治、大正、昭和と須坂の製糸業の繁栄と衰退や様々な歴史とともに一緒に歩んできました。格式張っていると思われがちな懐石料理に親しんでもらう工夫を凝らし、気軽に楽しんでもらう努力を重ねています。 女将さんである田幸久子さんにお話しをお聞きしました。 ●須坂に嫁ぐきっかけ 田幸さんは、元々警察関係の仕事をされており、当時の上司の紹介を機に能登忠4代目当主の田幸 新一さんと出会い結婚し女将さんになりました。 「私は、須坂の事を知....
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  • 須坂の木材が地域に役立つ仕組み
    (有)丸山材木店 代表取締役 丸山 剛さん
     丸山材木店は須坂市で唯一、住宅用の木材を製材し、大工さんや建築会社向けに販売している材木店です。森林組合が地域の森林からチェーンソー、グラップル(木材を切れるショベルのようなもの)で伐採したものを仕入れ製材しています。製材している丸太はほとんどが地域の山から切り出したものです。 ●木材の乾燥機 「通常、製材した木材は1~2年ほど自然乾燥させなければ使えません。しかし木材乾燥機を使うと5日間~10日間で乾燥させ、短時間で住宅用木材として使用できるようになり....
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  • 高齢化や人材不足で悩む農家を救うスピードスプレヤー
    株式会社ショーシンの小林代表取締役社長と製造部の小河原常務取締役
     株式会社ショーシンは果樹用のスピードスプレイヤー(農薬を散布するために用いられる薬剤噴霧機)を作られている会社です。インタビューに答えていただいたのは、小林代表取締役社長と製造部の小河原常務取締役です。 ●自走式スピードスプレヤーの開発のきっかけ 「スピードスプレヤーを導入するきっかけは、須坂が果樹が盛んだったことです。農家の方が、安全かつ効率的に防除作業をするためにはどうしたら良いか?というところから始まりました。 ....
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  • ものづくり人材の原石磨き
    相崎電機製作所の池田英平社長
     相崎電機製作所は、通信用プラグ・ジャック製造や精密機械加工を行っています。平均年齢が38歳の若い会社で現在、池田社長は39歳です。 ●リーマンショックを乗り越え成長し続ける相崎電機製作所 「2002年に父親が亡くなり29歳で社長になりました。社長になったばかりの2年間は景気が良く、各産業向けの金属部品が売れていて私の能力にあまり関係なく会社は伸びて行きました。2008年にリーマンショックがあり売上が半分になりました。この状態が、半年間続けば会社が潰....
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  • 地域と暮らし
    高橋町にお住まいの山部昌美さん
     高橋町にお住まいの山部昌美は、3人のお子さんのお母さんです。須坂の暮らしについて聞いてみました。 ●地域で子育てする安心感 「夫の転勤で須坂に移住しました。私の住んでいる高橋町は地域の集まりが多く、ちょっと大変だったりしますが子育ての面からしてみれば地域の方の顔が見えて安心して子育てができます」 ●近所の農家さんで仕事をする楽しさ 「須坂に住んで新鮮だったのは、近所の農家さんのお手伝いの仕事をさせてもらったと....
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  • 主婦目線からの須坂・須坂と都会との違い
    本郷町出身の黒岩千登勢(ちとせ)さん
     本郷町出身の黒岩千登勢(ちとせ)は、三人のお子さんのお母さんです。須坂の暮らしについてお聞きしました。 ●須坂の良いところ 「空気が良く、緑が多いところです。仕事で東京に行き須坂に戻ってくると澄んだ空気や田舎の気持ち良さを感じます。電車も混んでないし、人がゴミゴミしてないところが須坂の良さです。あと、自然は健康にも良いですし須坂はりんごやぶどうなどの果物もおいしいです。都会の方に送ってあげるととても喜びます」  ....
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  • 福岡からIターンされた方の感じる須坂の暮らし
    塩川町にお住いのTさん
     今回の市民リレーインタビューは、塩川町にお住いのTさんです。ご主人の仕事の関係で、2010年5月に福岡から須坂にIターンで引っ越してきました。現在小学4年生のお子さんがいらっしゃいます。  ご夫婦共に九州の出身で、寒いところに暮らすのは今回が初めてだそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「須坂市は、生活する分には便利で暮らしやすいところだと感じています。たとえば、生活圏内にはスーパーが密集しており、日常生....
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  • 中澤鋳造(ちゅうぞう)所
    中澤鋳造所の代表取締役、中澤啓明さん
    「今朝は冷えましたね。でも本当に山がキレイです」 と答えて頂いたのは中澤鋳造所の代表取締役中澤啓明さん。黄色いタオルを首に巻き作業用のエプロンを着てお仕事中にも関わらずインタビューに協力していただきました。 ●鋳造の技術を生かし様々な製品を作っています。 「鋳造とは鉄・アルミ合金・銅を熱源で溶かし鋳型(いがた)に流し込み目的の形状にする加工方法です。中澤鋳造所は鋳造の技術を生かし様々な製品を作っています。最近は3Dデータの加工もできるようにな....
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  • 古い物を活かした温かみのある手作り靴工房
    靴工房「クラデアルテ」を オープンさせた柳沢剛司さん
     2012年に須坂市村山で(オーダーメイドで)手作りでクツを作ったり販売する靴工房「クラデアルテ」をオープンさせた柳沢剛司さん。靴工房をオープンさせたきっかけをお聞きしました。 ●靴作りをするきっかけ 「レザークラフトが好きだったのと靴が好きだったためその2つを組み合わせて靴を作りたいと思い本格的に学ぶべく、名古屋の靴工房の教室に通いました。靴作りを学ぶうちに面白さに目覚め、最初は、家族の靴や知り合いの靴から作り始めました。それからインターネットで靴....
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  • 地域とのつながり
    本上町にお住まいの小林平(たいら)さん
    市内本上町にお住まいの小林平(たいら)さんは、東京の大学に通っており4年生で単位を取り終り就職も長野市決まっており須坂に戻ってくるとの事です。 ●須坂の良い所 「東京の大学に通っていたのですが、東京は人が多くて疲れます。須坂が好きで、2か月に1回は戻ってきていました。元々サッカーをやっていていたのでランニングするのが好きです。東京だと常に人がいて見られている感じがして走りにくいし、景色も家ばかりであまり面白くありません。その点、須坂は自由に走れます。....
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  • 生産者と距離が近く新鮮なものが食べれる
    小林久美さん
     小林さんは2人のお子さんのお母さんです。現在は3人目のお子さんをお腹に身籠り体調が安定しない中、表情には出さず、快く引き受けてくださりました。  小林さんは東京出身でご主人と結婚を機に須坂に移住してきました。 ●須坂の暮らしについて 「まず、私が須坂に来て驚いたのは果物の美味しさです。最初にぶどうとりんごを食べたときは衝撃を受けました。東京と須坂の違いは生産者と距離が近く新鮮なものが食べれるのが嬉しいです。  あと、時間....
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  • 田口鈴子さん
  • 須坂の達人
    田口鈴子(スズコ)さん
    ●須坂の暮らしについて 「長野県は春夏秋冬がはっきりしております。北信(ほくしん)と呼ばれている県北部に位置する須坂は、豪雪地帯ではありませんが雪は降ります。冬の厳しさがあるからこそ、春のあたたかさが何倍もありがたく感じられるのだと思います。空気はきれいで、水も豊富ですので夏の水不足はまずありません。  県立の果樹試験場がありますので、果物の栽培が盛んで果樹王国です。味は太鼓判を押します。周囲は農家が多いので地物の新鮮な果物、野菜、農家の方の加工品が格安で手に入....
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  • 自然との対話の中で作られるガーデン作り
    片岡邦子(かたおかくにこ)さん
     五感を研ぎ澄ますと、虫の鳴き声秋の香り、季節の移り変わり自然の息吹が聞こえ心地良い感じ。別世界の庭を体感したのは生まれて初めてです。片岡邦子(かたおかくにこ)さんは、市内野辺町でナチュラルガーデン「GARDEN SOIL」(ガーデンソイル)をパートナーの田口さんとともに営まれています。そんな片岡さんに「GARDEN SOIL」の庭造りについてお聞きしました。 ●須坂に「GARDEN SOIL」を開いたきっかけ  片岡さん達は、東京都出身で、インテリ....
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  • 自信の逸品
  • 土から作る物語
    境 道一(サカイ ミチカズ)さん
    「焼いてみないと作品がわからないから土っておもしろいんですよ」 そう答えていただいたのは、坂田町で鎌田窯(かまたがま)という工房で陶芸を営まれている境道一(サカイ ミチカズ)さん。 ●工房と作品 父親も陶芸家で、小さい頃から物づくりが好きだったからとの事。工房のある場所には手作りのツリーハウスやベンチなどがあります。 「電気窯だと温度などが管理しやすいので作りやすいんでしょうけど、薪窯だと薪の火で焼いている訳ですから火の当....
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  • 石を積んだ水路を流れる清水
  • 継承される文化と須坂での生活
    永戸順子さん
     永戸さんは、3人の娘さんのお母さんで家族でぶどう農家を営まれています。 ●石を積んだ水路で管理しています。水が透き通っていて本当に綺麗。 「家の裏には清水が流れており、あえてU字講にせず、昔は清水を利用して、ニジマスを養殖したり、茶碗を洗っていました。この地域の人々は、水を大切にする習慣や田んぼと畑と向き合い、自然の恵みをいただく、昔ながらの生活が残っています」 ●そのような生活が残っているのは、なぜか? 「私が、嫁いだ....
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  • 研修中の斎藤さん
  • ブドウ農家を目指して研修中
    須坂市 斎藤さん
    就農2年目、ブドウ農家を目指して豊洲地区で農家を営む太田さんの家で研修中です。 ●須坂で農業を始めるきっかけ 千葉ではサービス業や製造業の仕事をやられており、組織に縛られず、一生食べていける仕事をしたいという思いがあり農業に興味が持ったとの事。そしてたまたま池袋で開催された新農業人フェアで、長野県ブースの方に「長野県の農業フェアもあるから来てみないか」と勧められてその翌月、松本で開催された就農フェアで須坂市のブースで担当者の話を聞き、自分の理想に近い....
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  • ブドウ栽培に励む
    須坂市 丸山尚文さん
     丸山さんは長野県飯田市のご出身。転勤の多い医療関係の会社に勤務されていましたが、平成16年から農業に従事したいと考えていました。松本市開催の農業フェアのイベントに参加したことがきっかけとなり、決断されたそうです。 ●移住の決断  思い切って仕事を辞め、奥様の実家がある須坂市に移り住み、須坂がブドウに適した気温、立地であることから平成25年2月にブドウ栽培を始めました。最初は一つ一つの作業方法が分からず、農地を借りるのにも苦労したとの事です。....
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  • 北澤さん一家
  • スーパー銀行マンからりんご農家に
    北信ファーム 北澤孝典さん
     今年の4月に須坂にUターンしりんご農家を始められた北澤さん。  大学卒業後、長野県の信用金庫に10年勤められもっと経済規模の大きい仕事をしたいと思い、神奈川横浜市に本社をおく銀行に転職。横浜の銀行では頭取から表彰を受ける程のスーパー銀行マンでした。 ●農家を始めたきっかけに 「横浜で生活していて、須坂で食べてきたりんごが都会では流通していないと感じた事と、東日本大震災を横浜で経験して飲料が流通しなかったり、スーパーに行ったら食品....
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  • 川村さんご夫妻
  • 「おやつとごはんの店ai」
    須坂市 川村浩司さん・由紀子さんご夫婦
     須坂へ移住して1年11カ月になる川村夫婦にお話しをお伺いしてきました。  旦那様の浩司さんは長野県木島平村出身、奥様の由紀子さんは岐阜県中津川市出身です。  有機野菜や素材などにこだわったお菓子、お食事などを提供するお店「おやつとごはんの店ai」を2012年8月にオープンしました。 私もお店で自然素材にこだわった豆乳プリンをいただき「体に優しそうで、自然の味わいでおいしい!」と思いました。 ●須坂でお店を始めるきっかけ....
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  • 子育て支援センターのスタッフの皆さん
  • 子育てだけではなく、親の悩みを少しでも軽くしたい
    須坂市 子育て支援センター所長 羽生田秀子さん
     須坂市の馬場町にある子育て支援センターは0歳から18歳までのお子さんとお母さんが一緒に自由に無料で遊びに来れる場所で毎週月曜日から土曜日(午前10時から午後6時)※11月からは午後5時まで開いています。  私がお伺いした時は、10組くらいのお母さんとお子さんが室内でトランポリンをしたり、外ではプールで水浴びをしたり無邪気に明るい表情で遊んでいました!  羽生田所長はいつも陽気にお子さんとお母さんと触れ合っていますが、子育ての話をする時は、真剣な口調です。....
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  • 須坂を満喫する生活
    8年前に須坂に移住された市村 美会子さん
    今回のインタビューは8年前に須坂に移住された市村 美会子さんです。市村さんは東京出身で結婚を機に須坂に移住してきました。市村さんは、相之島工房という陶芸やクラフトの工房を営なみ、教室も開いています。自宅に作られた工房の庭先でインタビューに答えていただきました。爽やかな風が吹き、周りは緑に囲まれ ていて気持ちの良い空間です。 ●故郷への憧れと転機 「長野に来る前は、東京で生まれ、東京育ちで旅行会社の仕事をしていました。実は、小さいころから田舎に憧れてい....
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  • 実際に住んでみた須坂の感想
    北相之島町にお住いの大沢さん
    今回のインタビューは、北相之島町にお住いの大沢さんです。旦那さんと4か月になる可愛い女の子の3人で暮らしており、3年前、結婚を機に三重県から須坂市に移住されました。 もともと須坂出身のご友人がいた縁で、結婚前から須坂市には遊びに来ていたそうです。そんな大沢さんに、須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●安心して暮らせるまち 「私自身、高齢出産ということもあり、大きな病院のほうが安全だろうということで長野市の赤十字病院で子どもを産みまし....
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  • 須坂をアウトドアスポーツで開拓せよ
    須坂市役所生涯スポーツ課の永井推進役
    今回のインタビューは、自然の資源を活用したアウトドアスポーツ振興の地域おこし協力隊を募集している須坂市役所生涯スポーツ課の永井推進役です。 活動する職場は、創造の家という、市役所から少し離れたところにあります。市民が気軽に寄れるようにジャズの音楽がかかっており、周辺には緑溢れる百々緑地公園があり、とても気持ちの良いところです。 ●職場の雰囲気や地域おこし協力隊にやってもらいたいこと 「活動していただく職場は、スポーツ振興ということもあり....
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  • 須坂のおすすめの場所と子育てについて
    八重森町にお住いの松田さん
    今回のリレーインタビューは、八重森町にお住いの松田さんです。生まれも育ちも須坂で、ご実家は墨坂だそうです。現在5か月になる娘さんのお母さんで、前回リレーインタビューさせていただいた佐藤さんとはママ友だそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●須坂に暮らしと子育て 「ずっと須坂で暮らしてきたので、他の地域と比較はできませんが、須坂に住んでいて不安はないですね。子どもを産んだ時、県立須坂病院で診てもらいましたが、病院では助産師さんが親身に対応してくだ....
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  • 須坂での子育てと地域との関わり
    高梨町にお住いの佐藤さん
    今回の市民リレーインタビューは、高梨町にお住いの佐藤さんです。生まれも育ちも須坂で、須坂からほとんど出たことはないそうです。4か月になる娘さんのお母さんで、現在は育児休暇を取得し子育てに専念しています。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育て支援センター 「先日、初めて子育て支援センターに行きました。センターには小さいお子さんでも安心して遊べる部屋があり、今はまだ、自分の娘は利用できませんが、ハイハイしたり、動き回れるようになれば、家の中では狭いの....
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  • 須坂に住んでいる方の人の良さと地域の伝統
    北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さん
    今回のインタビューは、北旭ヶ丘町にお住いの藤沢明美さんです。結婚を機に須坂に移り住んできた藤沢さん。大学生と中学生になる、2人のお子様がいらっしゃいます。 須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂市民の人の良さ 「須坂市は、長野市と比べると駅前が閑散としていたり、子供を遊ばせられる公園が少なかったり、洋服を買えるお店が少なかったりと、少し不便な所があります。それでも私自身、須坂市民の人の良さに惚れており、また、多くの人に支えて頂....
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  • ペンションの暮らし
    うどのペンション 鵜殿さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場のリフト頂上から徒歩5分。 峰の原高原の第1ペンションエリアにある「うどのペンション」は 1976年にオープンし、あと数年で40周年を迎える老舗のペンションです。オーナーの鵜殿さんご夫婦は、東京からのIターン移住者。ペンション経営や移住者として感じる峰の原の暮らしについてお伺いしました。 ●脱サラ・脱東京を経てペンションオーナーへ 「新橋でサラリーマンとして15年近く働いていたのですが、 30歳を過ぎ、会社の同期もみなマイホームを建....
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  • 峰の原高原に移住して
    山の宿木まま 綱木さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアにある「山の宿 木まま」の綱木オーナーご夫婦がペンションをオープンしたのは平成4年2月のこと。オーナー主人の綱木さんは、学生の時に宿泊したペンションオーナーの生き方に憧れ、その夢を忘れることが出来ず、奥さんと3人のお子さんを連れ、脱サラ。峰の原でペンション業を始めたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、ペンション経営についてお伺いしました。 ●ペンションとの出会い 「今から40年前に、全国的にペンションが出来始めたん....
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  • 憧れの高原での生活
    ペンションあるぷ 木村さんオーナーご夫婦
    ペンションあるぷの木村さんオーナーご夫婦は、信州の山が好きで、少しでも山の近くで暮らしたいという思いから脱サラをし、30年前に3人のお子さんを連れて峰の原高原に移住して来ました。ペンション名は、山腹にある牧場という意味のALP(アルプ)に因んだそうで、根子岳山腹の峰の原高原にぴったりの名前だと思い、オーナーが考えたのだそうです。ペンション経営の経緯や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●山が好きで、山の近くで暮らしたかった 「山登り....
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  • ペンション経営の魅力
    ひらたペンション 平田さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第1ペンションエリアは峰の原高原スキー場と同じ位置に面しており、ゲレンデまですぐ行けるのが特徴のエリア。ひらたペンションのオーナー、平田さんご家族は、親子2代でペンション経営をされております。昭和51年の7月にオープンして、もうじき40年。峰の原のことなら何でも知っているオーナーです。峰の原への移住の経緯や、ペンション経営についてお伺いしました。 ●都会での暮らし 「若い頃は、大阪でお店を経営しておりました。今でもそうですが、大阪は商売の....
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  • ロッジ・ペンションオーナーという生き方
    ぼっけ山荘 大倉さんオーナーご夫婦
    峰の原高原スキー場へ向かう道から別荘のある山林に入ると、ポツンと一軒のロッジがあります。「ぼっけ山荘」はオープンして25年目のロッジ。東京生まれ東京育ちの大倉オーナーは、前のオーナーから引き継いで、ロッジを始められたそうです。経営の経緯や峰の原での暮らし、経営についてお伺いしました。 ●常連客からオーナーへ 「このロッジには、サラリーマン時代に15年近く常連客として通っていました。夏と秋と冬に遊びに行き、夏はテニス、秋はきのこ採り、冬はスキーをしてい....
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  • 峰の原高原で子育て
    ペンションスタートライン 古川さんオーナーご夫婦
    峰の原高原の第2ペンションエリアに鮮やかな緑色のペンションがあります。ペンションスタートラインのオーナー、古川さんご夫婦は、東京から移住をして、峰の原高原でペンションを営んでいます。オーナーの古川さんは、昆虫や魚が大好きで、水槽や虫かごがたくさん並ぶ、秘密の地下室まであります。虫好き、魚好きのお客様も全国から泊まりに来るそうです。ペンション経営や峰の原高原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●家族で始めたペンション経営 「私は、父の影響から、....
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  • 峰の原高原とそこで暮らす人々
    ペンションホワイトイーグル 岡本さんオーナーご夫婦
    峰の原高原は大きく3つのエリアに分かれます。第一ヴィレッジ、第二ヴィレッジ、そして、菅平高原に隣接するグリーンダボス別荘エリアです。ホワイトイーグルのオーナーである岡本さんご夫婦は、グリーンダボス別荘エリアでペンションを始めて、今年で30年になります。スキーが好きで、若いころはよく、信州に滑りに来ていたという岡本オーナー。ペンション経営の経緯や峰の原での暮らし、子育てについてお伺いしました。 ●信州へスキーに来ていた20代 「私は、東京の生まれで、も....
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  • 須坂のアクティブシニア
    北旭ヶ丘町 目黒昭伸さん
    北旭ヶ丘町にお住いの目黒昭伸さん(71)は、長野市で生まれて、結婚を機に勤務先だった須坂に移住。現在は25年以上続いているダンススポーツを教えながら、ご自身も競技に参加しており、アクティブに活動されています。そんな目黒さんに須坂市の良い所について聞いてみました。 ●安定している須坂の気候 「須坂は、台風などの天災が少なく、気候が安定していて過ごしやすく、野菜や果物などの食べ物もおいしいのがいいですね。だから住み続けられるんだと思います」須坂の土壌は水....
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  • 地域と調和を目指すイタリア料理店「il vico」(イル ヴィーコ)
    オーナーの土屋さん
    蔵造りの建物が残る大笹街道は、かつて物資を輸送する道路として、多くの人々が行き交っていました。また、街道をつなぐ小路の一つである大門通りは、生活必需品を買いに来た人でいつも賑わい、地域の暮らしに溶け込んでいました。現在は、その通りも、住宅街となっていますが、当時の面影は、今でも残っており、通りを歩けば、風情を感じることが出来ます。 イタリア料理のお店「il vico」(イル ヴィーコ)の土屋オーナーは、料理学校で学んだ後、東京、軽井沢のレストランでシェフを経験し、201....
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  • 世代を超えて支持されているお店 食事処かねき
    オーナーの山口さん
    須坂には、世代を超えて支持されているお店がある。今回のインタビューは、須坂駅から徒歩5分にある食事処「かねき」です。洋食レストランとしてオープンして、今年で44年目、2代目オーナーの山口さんは、お店を引き継いで今年で34年目になるそうです。オーナーの山口さんにかねきのお店の歴史や思いについてお伺いしました。 ●昔は、オムライスではなく洋食全般を提供していました 「今はオムライスのお店として、市内だけでなく県外からも、わざわざ食べに来て下さるお客様がい....
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  • 子育てママが気軽に行けるお店や須坂市の立地について
    南横町にお住いの寺澤さん
    今回の市民リレーインタビューは、南横町にお住いの寺澤さんです。小布施町の出身で、子供のころに須坂市に引っ越して以来、ずっと須坂に住んでいます。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育てについて 「生後10か月になる男の子がいるので、市内の子育て支援センターをよく利用します。市内には、子育て支援センターが4か所あり、どこの地域に住んでいても、車で5~10分もあれば利用することができます。私は、市街地にある子育て支援センター(中央児童センター)をよ....
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  • 須坂のおいしいものや休日の過ごしかたなど
    村石町にお住いの齋藤さん
    今回の市民リレーインタビューは、村石町にお住いの齋藤さんです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育てについて 「市内の子育て支援センターや小布施町の子育て支援施設のエンゼルランドセンターをよく利用します。須坂市の子育て支援センターは、大きいお子さんと小さいお子さんがそれぞれ遊べる部屋があり、もうじき1歳になる娘を気兼ねなく遊ばせてあげることができるのでいいですね。 また、須坂市は市役所の方が親切で、母子手帳をもらった時とても丁....
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  • 子育ての環境
    生まれも育ちも須坂の中村さんです
    今回の市民リレーインタビューは、生まれも育ちも須坂の中村さんです。結婚を機に、ご実家を出られ、現在は、2歳のお子さんと旦那さんの3人で南原町に暮らしています。 旦那さんは長野市出身で、現在長野市の会社にお勤めですが、奥様の実家が近いということと住み慣れた須坂市なら子育てしやすいという理由で、須坂で暮らすことに決めたそうです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●子育て環境 「子供が今2歳で、市の子育て支援センターをよく利用します。子....
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  • 須坂で暮らしてみて
    春木町にお住いの上澤さん
     今回の市民リレーインタビューは、春木町にお住いの上澤さんです。結婚を機に、旦那さんのご実家のある須坂市に引っ越して来たとのことです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●中野市から移住 「4年前に、東京から実家の中野市へUターンし、さらに、今年の8月に結婚して、それを機に中野市から須坂市に引っ越してきました。引っ越し以前は、毎年臥竜公園の桜を見に来ていましたが、それ以外に須坂市で遊ぶことはほとんどありませんでした。  ですので、住....
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  • 須坂の日常
    高橋町にお住いの花岡さん
     今回の市民リレーインタビューは、高橋町にお住いの花岡さんです。今年の8月にご結婚されて、旦那さんの職場のある須坂に移り住んで来られたとのことで、ご夫婦とも中野市ご出身の新婚さんです。須坂の住み心地についてお伺いしました。 ●暮らすのに便利な須坂 「高校を卒業して、学生時代は東京に暮らしていました。就職を機に地元の中野市にUターンし、須坂市に来るまでほとんど地域のことは知りませんでした。須坂市に移住したのは、主人の職場があるということもありますが、須....
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  • 子育てや、生活がしやすい便利な須坂
    高橋町にお住いの小山さん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いの小山さんです。小山さんは、結婚を機に須坂に移り住み、子育てをしながら高梨町でカフェを経営されています。須坂の住み心地や子育てについてお伺いしました。 ●地域との関わり 「出身は中野市で、学生時代は長野市にいました。お店は3年前にオープンし、結婚するまでは、中野市から通っていました。通っていた時は、地域との関わりはほとんど無かったですが、須坂に住み始めてからは少しずつ地域との関わりも増え、子供が生まれてからは、更に....
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  • 独自の食文化と須坂での生活
    明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さん
    今回のインタビューは、明徳町で創作麺料理のお店『麺処 旋風堂』のオーナーをされている田子公彦さんです。田子さんは、生まれも育ちも須坂で、長野市で働いた後、7年前にUターンをして現在のお店を始められたそうです。また、田子さんは、須坂を盛り上げるために、須坂市の史跡である八丁鎧塚古墳から生まれた『我竜神スザカイザー』という須坂のヒーローをひろめる会の会長も務めています。須坂の住み心地や日々感じることをお伺いしました。 ●改めて気付いた須坂の良さ 「子ども....
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  • 新鮮な野菜と観光と暮らし
    中島町にお住いのHさんです。
    今回のインタビューは中島町にお住いのHさんです。長野市で生まれて、4歳の時に須坂に移り住んで以来、須坂から出たことがないというHさん。須坂の住み心地などについてお伺いしました。 ●須坂での暮らし 「幼い頃に引っ越してきてからずっと須坂に住んでいるので、移住希望者の方々にとって須坂市がどんなところかを説明するのは難しいですが、日常生活に不便を感じたことはありません。周辺の市町村へのアクセスもいいので、買いたいものが須坂に無くても、20~30分車で出掛け....
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  • 転職を機に須坂に移住した感想
    相森町にお住いのYさん
    今回のインタビューは、相森町にお住いのYさん(29)です。飯山出身のYさんは札幌で9年間過ごし、昨年転職を機に須坂に移り住んだそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●地域との関わり 「須坂市に来て1年になり、まだ分からないことも多いですが、暮らしていると地域の方の温かさを感じます。近所の方は新鮮な野菜や果物を分けて下さったり、また、歩いているとお声をかけて下さったりします。気に掛けて下さっているのはとても有り難いですね」 ....
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  • 関西と長野
    田の神町にお住いの関西出身のIさん
    今回の市民リレーインタビューは、田の神町にお住いのIさんです。関西出身のIさんは学生生活を長野で過ごし、就職を機に須坂に移り住んだそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂に住んでみて感じること 「須坂市に来て1年が過ぎました。来た当初は、語気の強い須坂のイントネーションに少し戸惑いましたが、今は慣れ、むしろ温かみを感じています。生活に関して、食品スーパーなどは、市内に十分あるような気がします。ですが、それ以外の家具や家電などは....
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  • ブルーベリーと豊丘地域に対する思い
    豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦
    上信越高原国立公園である五味池破風高原は6月になるとレンゲツツジの群生が見頃を迎え、100万株を超えるレンゲツツジの赤い花が咲き誇る景色を見ることができます。今回のインタビューは、その五味池破風高原の麓にある豊丘地域でブルーベリー農園“そのさとブルーベリー農園”を営む市川さんご夫婦です。農園オープンから今年で3年目を迎えるそうです。 ●ブルーベリー農園づくりのきっかけ 「私(旦那さん)の父が農家で、果樹や野菜を作っていたのです....
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  • 須坂での暮らし
    米持町にお住いの田村さん
    今回の市民リレーインタビューは、米持町にお住いの田村さんです。仕事の関係で須坂に移り住んで今年で2年だそうです。須坂の暮らしや日々感じるていることをお伺いしました。 ●須坂に住んでみて感じること 「須坂市に来て2年目になります。自動車を持っておらず、バスなどの公共交通機関を利用しますが、バス停の近くにスーパーなどがあるので、車が無くてもあまり不便だとは感じません。ただ、夜遅くまで営業しているお店が少ないのは寂しく感じます」 ●須坂の気候....
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  • 須坂住んで11年、暮らしてみて感じること
    須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦
    今回のグッとくるすざかは、Iターンで須坂に移住して11年になる高橋さんご夫婦のご紹介です。 ●移住のきっかけ 「夫が体調を崩してしまい、千葉で静養していたのですが、夏暑く、自然も少ないため、安静にしていても、あまりいい環境とは言えませんでした。また、愛犬のバーニーズ犬もスイス原産のため、暑さに弱く、獣医さんからも千葉では長生きは出来ないだろうと言われていました。そんな中、もともと、夫が自然豊かな所で暮らすことに憧れており、いつかは移住したいという希望....
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  • 細かい気遣いで地域に愛される鮮魚店
    有限会社坂詰商店/坂詰久さん
    有限会社坂詰商店は、太子町にある鮮魚を専門としている商店として、地元の方から親しまれているお店です。 創業は、今から130年程前。曾祖父である初代店主が新潟から須坂に移り住みお店を始めたそうです。 店主の坂詰久さん(39)は、会社を仕切る4代目社長。お店では、鮮魚以外にも食品、酒類などを取り扱っています。お店の特徴は、何と言っても新鮮なお魚。毎朝長野市の市場から仕入れ、常時30種類程がお店に並んでいます。 ●自然相手の商売。お客様との日々のコ....
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  • 須坂の暮らしや日々
    五閑町(ごかんまち)にお住いの藤沢正人さん
    今回のインタビューは、五閑町(ごかんまち)にお住いの藤沢正人さん(33)です。生まれも育ちも須坂の藤沢さんは、2人のお子さんのパパです。須坂の暮らしや日々感じることをお伺いしました。 ●須坂の暮らしで感じること 「よく家族で、臥竜公園や百々川(どどがわ)河川敷で遊びますが、子供たちが日常的に自然に触れられるのが須坂の特徴ですね。ですが一方で、須坂は個室の飲食店が少なく、小さいお子さんを連れて気兼ねなく食べられるお店が少ないと感じますね」 ....
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  • 創業120年続く、老舗のはんこ専門店
    土屋印店5代目店主の土屋さん
    上中町にある土屋印店は、創業120年程になる老舗のはんこ専門店です。5代目店主で一級印章彫刻技能士の土屋武志さんは、お店を引き継いで9年目になります。平成27年2月23日に開催された第28回技能グランプリでは、印章木口彫刻の競技職種で、初出場ながら金賞(厚生労働大臣賞)を受賞される程、高い技術を持っています。また2年に1度開催される全日本印章業協会主催の全国印章競技会や毎年開催される大阪府印章業協同組合主催の大印展では、幾度も金賞を受賞されています。お店の中に飾られている受賞作品の印章は、....
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  • 見慣れた蔵の町とお祭り
    仁礼町にお住まいのNさん
    今回のインタビューは仁礼町にお住まいのNさんです。Nさんは、お父様の建築会社で働いており、3人のお子さんのお母さんです。 ●須坂の暮らしについて 「学 生の頃、上田市に住んでいて須坂に戻ってくると蔵の町並みに慣れているせいか落ち着きます。須坂に住んでいても、地域の方達の顔がわかるので子供を外で遊 ばせていても安心して過ごせます。雪が降っても、誰か1人が雪かきするのではなく、地域の方達で行います。しかし、地域の繋がりが強い分、地域の外から来 る方に対しては、....
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  • 豊樂庵入口で
  • 山里にひっそりと佇む豊樂庵(ほうらくあん)
    高津 慧親(えしん) ドロテーさん
    ドイツ出身のドロテーさんは、日本の文化に興味を持ち、大学在学中に日本文化を学び、日本に留学。留学中に、お坊さんだった今のご主人と出会い、結婚。結婚後は、ご主人のご実家のある須坂のお寺で、主婦として暮らしていたそうです。最初は、ご自身が仏教の道に行くとは思ってもみなかったそうです。現在は、豊樂庵で坐禅、瞑想、読経、経行(きんひん:歩きながらの瞑想)、写経、写仏や茶道、ヨガ、ウォーキングなど、仏教に限らず、幅広い体験プログラムを実施しています。宗教や宗派を超え、さまざまな国の方が豊樂庵を訪れる....
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  • 暮らすと分かる須坂の便利さ
    高橋町 山岸さん
    今回のインタビューは高橋町にお住いの山岸幸村さん(39)です。ご出身は、山ノ内町だそうで、須坂園芸高校に通っていたという山岸さん。結婚を機に、須坂に移り住んで16年になるそうです。須坂の暮らしや日々感じることをお聞きしました。 ●須坂の暮らしで感じること 「須坂は便利だと感じますね。電車は1時間に数本走ってますし、バスもあります。地方に行けば電車が1時間に1本で、バスが無い所もあります。それに比べるとインフラに関しては十分だと思います。また、須坂の人....
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  • 住んでみると気付く須坂の良さ
    春木町 井出和樹さん
    今回のインタビューは、春木町にお住いの井出和樹さんです。子供時代は、お隣の長野市で育ち大学は東京で学んだという井出さん。 就職して、佐久市で仕事をされていたそうですが、2014年の10月に仕事の関係で須坂市に引っ越してきたそうです。引っ越して間もないからこそ感じる、須坂の印象について、率直な意見をお伺いしました。 ●迷路のような街並み 「道が狭く、迷路のように道が入り組んでいるというのが来た当初の印象ですね。今は慣れましたが、始めは、よ....
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  • 田中さんとお母さん
  • 根子岳を愛する鯛焼き屋さん 升田屋
    穀町 升田屋オーナー田中さん
    穀町で田中さんが営む升田屋という鯛焼き屋さんは、今年でオープンして4年目になるそうです。お店を始めたいというお母さんと、自分のお店を持ちたいという田中さんの二人で計画。年配の方が気軽に食べることができ、須坂の街並みに合っているという点で、鯛焼き屋さんに決めたんだそうです。現在はお母さんと二人で営業しており、地域の方や観光客で賑わっております。 ●栗や野沢菜など地元のものを使った変わり種の鯛焼きが人気 オープン当初から現在まで約30種類の鯛焼きを作った....
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  • 技術の継承 (有)丸源のこぎり工場
    三代目 湯本浩司さん
    須坂市には、独自のアイデアと技術で鋸(のこぎり)を製造している工場があります。須坂駅から、徒歩10分の市街地にあるその建物には、黒壁に白のペンキで、屋号の丸源の文字が大きく描かれています。今年で92年目を迎える有限会社丸源鋸工場が、今回のインタビューの舞台です。大正11年に創業し、元々は須坂で製糸業が栄えた時代に、先々代が始めた、鋸造りの家業がきっかけだそうです。鋸を専門に製造しており、特許を取得した独自の製法で作るその鋸は、全国の果樹農家から、高い支持を得ています。今回は、そんな丸源鋸工....
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  • 須坂でのびのびと育ちました
    塩川町 清水貴文さん
    須坂生まれ、須坂育ちの清水さんは、現在受験勉強中の高校3年生です。家の近くには、田んぼや山、川があり、子どもの頃から外で遊んでいたという清水さん。小さい頃の思い出や、須坂の暮らしについてお話していただきました。 ●近所の子供たちと泥んこになって遊んでいた 「幼いころは学校から帰ってきて、近所の子供たちと一緒に、虫や魚を捕まえていました。また、近所の川で釣った魚(オイカワ)を自分でさばいて食べたこともありました。川魚は泥臭いイメージですが、その川で釣れ....
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  • 目印の魔女のオブジェ
  • Iターンで東京から須坂へ
    峰の原高原 Mさん
    Iターンで峰の原高原に移住し、ログハウスを建てたMさん。北海道ご出身で、大学を卒業後、12年勤めた東京の仕事を辞め、小さいお子さんを連れてご家族で長野へ移住。お住いのログハウスは、ご自身で設計し、建てられたそうです。 ●脱東京をして信州へ 都会の人ごみなどの生活環境や身近に自然を感じられない子育て環境に違和感を感じ、また、学生時代から自然が豊かな所で暮らしたいという思いもあったそうで、その思いが重なって移住を決意されたそうです。移住先は、当時ベンチャ....
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  • 自宅前の長野さん
  • ぶどうとりんごを栽培している果樹農家
    坂田町 長野衛(まもる)さん
    生まれも育ちも須坂で、現在は果樹農家としてぶどうとりんごを栽培しています。そんな長野さんに農業や須坂の暮らしについてインタビューしました。 ●自然災害の影響を比較的受け難い 「農業は30年ほどやっています。ぶどうやりんごの他に米を少しと自家用の野菜も作っています。農業の大変さは作物の出来が天気に左右されるところだと思いますね。その点、須坂の良い所は自然災害の影響を受けにくい所だと思います。標高の高いアルプスなどの山々に囲まれているおかげで、台風が直撃....
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  • 私の自慢の須坂
    春木町 田中章義さん
    ツーリングが趣味の田中さんは、学生時代以外は、ずっと須坂に暮らしており、現在は家業の工場を継いでいらっしゃいます。休みの日には、中学生の息子さんを愛車のハーレーに乗せて、同じハーレー仲間といろんな場所へツーリングするんだそうです。そんな田中さんに須坂の住み心地についてインタビューしました。 ●須坂生まれの果物 ワッサー 田中さんがおすすめする須坂の食べ物は、須坂生まれの果物のワッサーだそうです。桃とネクタリンの掛け合わせで、果肉がしっかりしており、程....
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  • Uターンして感じる須坂
    春木町 関根清美さん
    須坂生まれ須坂育ち。春木町にお住いの関根清美さんは、学生時代を東京で過ごし、Uターンで須坂の会社に就職。そんな関根さんに須坂の良い所、悪い所について語って頂きました。 ●自然が近くて、人が温かいです 「学生時代は、東京でも比較的田舎の方に住んでいたので、山や自然はありました。ですが、夜中にパトカーや救急車のサイレンの音が聞こえて、落ち着くことが出来なかったです。また、隣近所との関わりもなかったので物騒だなと感じることもありました。その点須坂は、知らな....
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  • ゲストハウス蔵の前にて
  • 世界中の旅人と須坂をつなぐ宿 ゲストハウス蔵
    オーナーの山上万里奈さん
    ゲストハウスは低廉な料金で気軽に泊まれる宿として、利用し易く、また、宿泊者同士や地域の方との交流が楽しめることから、近年利用者が増えている。山上さんがゲストハウスを開業したのは2年前。明治時代に建てられた古民家を、ほぼ自力で改修した。宿の名前は「ゲストハウス蔵」。敷地内には、山上さんのお母さんが経営するカフェも併設している。今回は、古民家をゲストハウスに生まれ変わらせ、世界中の旅人と須坂をつなぐ山上さんに開業までの自身のエピソードについて語ってもらった。 ●日本語教師か....
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  • 須坂の暮らしと農業
    高橋町 北澤弥志(やすし)さん
    今回のインタビューは、高橋町にお住いの北澤弥志(やすし)さん(49)です。須坂生まれ須坂育ちで、現在は果樹農家としてぶどうとりんごを栽培されているそうです。 ●農業の大変さについて 「農業は天候に左右される仕事のため、そういった意味で大変ですね。丹精込めて育てても、台風でダメになってしまうこともありますからね。また、ぶどうの作業によっては、1日も遅らせられないことがあります。その時は、どんな天気でも畑で作業をしなければ、実の付き具合が悪くなってしまう....
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  • 須坂は、障がいを持っている子どもを育てやすい環境が整っています。
    須坂市 太子町・関ゆかりさん
     関さんは、お子さんが3人いるお母さんです。須坂についてお聞きしました。 ●須坂だからできる子育て 「一番下の娘には、幼少の頃の怪我のため障がいが残っています。須坂は、障がいを持っている子どもを育てやすい環境が整っています。ふらっと外へ行ってしまった娘を近所の方が、私が行くまで見守っていてくれたり、家まで連れて来てくれたりしたこともありました。ほかにも、「ぷれジョブ」という須坂ぷれジョブ推進会議が中心となって運営している活動があるのですがこれは、障が....
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このページに関するお問い合わせ先
健康福祉部 健康づくり課
TEL:026-248-9018
FAX:026-251-2459
所在地:長野県須坂市大字須坂1528番地の1
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